Darwin Streaming Server

せっかく買ったハンディカメラ。それを誰かに見せようと思うと、DVDに焼くしかないかなぁあきらめていた。
でも待てよ?ストリーミングサーバを自前で用意できルンじゃないか?って調べてみたのが事の始まり。

サービスとしては、YouTubeが有名だけど、それに近い事を自前でね。システムで有名なところはshoutcastとか。フリーなシステムもいくつかありそう。そのなかで、Darwin Streaming Serverを触ってみる事に。
なぜappleのかって、ハンディからパソコンに取り込む際に、MacBookだと、iMovieを起動してつなげるだけ。Windowsは何やら他のソフト入れたり、ソフトの使い方も直感的じゃないので、即アンインストール。この辺Appleのソフトの出来は非常に高いと思う。
QuickTime Streaming Serverというのが、OS X Serverには入っているらしい。それのOpenSource版として、Mac OS Forgeで開発が続けられているという事だ。当然Linuxで動くようにもなっているので、意外と早く始められた。

ここで、Linux用のあれこれが話されているが、掲載されていrpmでは途中でデッドロックしてしまい、うまくインストールできなかった。src.rpmから、specファイル書き直して云々なんてスキルはまだないので、ソースにpatchを当てる方法(英語で書かれてるけど)で対処。

Firewallをセットして、管理画面へのアクセス、サンプルの再生、ここまではすごく順調だった。

問題は、iMovieからの書き出し。
いったいどういう形式で書き出すのがいいのか?
再生できなかったり、帯域を大量に使ったり、試行錯誤状態。

09/02/14 追記
最初はうまく設定できていたと思ったのですが、
このページをロードすると、自動的に再生が始まってしまうようなので、掲載したサンプルを削除しました。

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