K50の出力と無彩色なカラーカードの比較
PC Web デジカメ メモ

その印刷された色は、あなたが望んだ色ですか?

「一眼レフのRAWで撮影しておけば、後から色はどうにでも調整できるよ」というのはわかるのですが、後から実際の色を思い起こしながら調整するぐらいなら撮影時に色を併せておきたい訳です。

R128:G128:G128なグレーのデータを作って印刷したところ、写真の左上にあるような「茶色」として出力されました。
えっ、何事!?

印刷の設定画面をあれこれいじりながら、数枚の紙を無駄にしつつ、これは無いだろ?と思われた「モノクロ印刷」のチェックを外したのが左下で、かなり改善されました。

設定の見直しと同時進行で、RGBではなくCMYKのデータを作り、C0M0Y0K50なデータで且つモノクロ印刷のチェックを外したのが右下。あまり変化無し。

どうやらCanon MG6330のグレーとはこの程度の物らしいです。ここで、配色カード比べてみました。

K50の出力と無彩色なカラーカードの比較
K50の出力と無彩色なカラーカードの比較

うーん、まだまだ赤いね。

黄色を印刷時に5/50増やしたのが右上で、少し良くなったけど、まずマゼンダを先に減らすべきだと思うので、まだまだ調整は必要な様で。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください