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Mac PC

Unable to copy the users Xauthorization file.

メモ。サポート環境の整備のためにリモートデスクトップ接続。

LAN1 -(INTERNET)-> LAN2 -(VPN)-> LAN3

ちと面倒な接続で、LAN3には外部から直接アクセスできないので、LAN2内のPCを経由する必要がある。というわけで、中継用のPCとして、ライセンス云々が面倒な事にならないUbuntuなノートを用意。

順調にリモートデスクトップを使っていたのだが、パッケージ管理の様に管理者権限が必要とされるアプリケーションを起動させようとすると、エラーメッセージが表示される。

Unable to copy the users Xauthorization file.

で、このエラーメッセージで調べたところ、ubuntuにwindows7からリモートデスクトップ接続したときのメモというタイトルでそのまんまの記事を発見!オリジナルはUbuntuのフォーラムの[ubuntu] xrdp user permissions problem – Ubuntu Forums

touch ~/.Xauthority
chmod 600 ~/.Xauthority

あっさり解決できて良かった。

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PC Web デジカメ

Windowsライセンスキーが不正利用されている?

久々にWindows XPの再インストールをしたんだが、ライセンス認証が通らず、面倒なことになった。

画面に従って、フリーダイヤルに電話して、40桁ぐらいの数字を入れて、、、
今までなら、これでオペレーターにつながって、認証コードを口頭で聞きながら入力して完了していたんだけど。

今日は違った。

プロダクトキーが最近頻繁に使われているため、怪しいからブロック&無効にされているんだそうな。「最近」というのがどれぐらいの期間なのか教えてくれなかったが、一時期再インストールを頻繁に行っていたことはあるけど、今回は1年ぶりぐらいなんだよねぇ。

結局、「プロダクトキー調査依頼」を行って、新しいプロダクトキーを発行してもらう必要があるってさ。

  1. 名前、電話、メールアドレスを伝え、
  2. 問い合わせ番号を記入したメールを、jpmpa@microsoft.com に送る。
  3. 確認メールが来る。
  4. デジカメで撮影した or スキャンした プロダクトキーのシールをメールで送る
  5. 1週間待たされて、新しいプロダクトキーがメールで送られてくる。
    電子データだから印刷して、保管しておけ

とりあえず2までは、担当と電話をきる前に完了させた。機械返信のメールがくるらしいが、いつになるやら。20分以上たったがまだこない。

添付するプロダクトキーを撮影して、スタンバイしておこう。

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Mac PC

0xC004F061

SSD化して、Bootcamp環境にWindows7をインストール。

ライセンスキー入力画面で躓いた。
#アップグレード版だから、だと思う。

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PC Web

「項目の検索中」ってなんだ?

なんか気持ち悪いんだけど、「項目”を”検索中」じゃないのかな。

あ、日本語の問題じゃなくて、Windowsね。XP。

マイドキュメントやマイピクチャのフォルダを開いたとき、
一瞬だけファイルやフォルダが表示され、
すぐにその一覧は消えて、真っ白になり、
Explorerが30秒から数分ぐらい考え込んでしまう。そうフリーズ状態。

こんなことないですか?

ネットで調べると、チェックディスクしろといった的外れに近いことや、常駐しているソフトを切れとか、もうぐったりするレベルの記事ばかり。
チェックディスクでおかしいところがあるなら、その時点ですでに他にも影響がでてるだろうし、
常駐ソフトは少ないほどいいに決まってるから、基本的に滅多に使わないソフト関連のは容赦なく起動させない。とはいえ、必要だから常駐させているんであって、「その常駐ソフトが悪者だ」というのでもなければ、これまた間抜けなアドバイスだと思う。

HomeEditionだけの問題かと思っていたけど、Professional Editionでも同様な状況は起きるようだし、思い起こせば昔の自分の環境でも起きていたかも。。

でしばらくgoogle先生の話を聞いてみたところ、以下のような2チャンネルの過去ログの文章を見つけた。

622 :369:2006/11/14(火) 17:34:36 ID:NksHZfkC
「項目の検索中…」でしばらく固まる件だけど、
\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\IconCache.db
を消して再起動したら起こらなくなった。たまにはクリーンアップも必要だね。

なるほどね。キャッシュか。
該当フォルダ、ファイルは隠し属性ってことがわかっていれば簡単に見つけられる。
今手元を見たら、8MB近くあった。

これを読み込むための時間が、あのフリーズ状態だったのか?
件のサイトの人は、ファイルを消してるけど、根本的な解決じゃないよな。いずれまたこのキャッシュファイルは肥大化するのだろう。自動的に、定期的に清掃してくれないかな。

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PC Web

アプリケーションの分際で…

最近adobe のFlash やReaderの更新が頻繁にあるなぁ。

今日もありましたね。

しかしなんで、更新を適用したら、Windowsごとコンピュータを再起動させなくちゃならないの?

Windows Updateで、Windowsのシステムを更新したわけじゃないんだから、勝手に再読み込みするなりして、システムまで巻き込まないでよ。

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Mac PC

巨大なファイルのコピー

GB単位の大きなファイルを複数コピーするとしよう。
コピー元は一カ所にまとまっていないので、エクスプローラで逐次選択していきたい。
コピー元とコピー先をエクスプローラで開き、ドラッグアンドドロップでコピーは始まる。
追加のファイルを選択して、同じようにD&Dをすると、一つ目のコピージョブとは別のコピージョブが始まる。
つまり複数のコピー処理が平行して行われるわけですね。「マルチタスク」な環境ではごく自然な挙動と言えるでしょう。

しかし、

  • 処理にかかる時間はどうなの?
    ファイルA,ファイルB,ファイルAって切り替えが大量発生するし、HDDのヘッドの移動も起きて遅くなるのでは?
  • コピー先がWindowsの場合特に、ディスクのフラグメントが酷くならない?

まぁ、実際にストップウォッチを持って測定したわけじゃないから、本当に遅くなるかは解らないけど、どうなんだろう。

もしかして?と思い、
最初のコピージョブのダイアログに、追加のファイルをドロップしたけど、別のコピーダイアログが表示され、平行処理が始まる。ドロップする際に、CTRL, ALT, Shiftなどを押してみたけど、CTRLは移動、Altはリンク作成と、普通のコピーの時と変わらないようだ。

ここで、既存のコピーダイアログにドロップしたら、ジョブを追加するような仕様ってどうなの?
最初からコピー元のファイルをすべて選択してからコピー先にドロップすれば、ファイルを順次コピーしていくわけだけど、ダイアログにファイルをドロップする事でも結果的にそれと同じになるような挙動。

どうなのよ?と思ってネットでみたら、2004年に同じ事を考えている人がいた
だが他にめぼしいサイトは見つからず。”気にするな”ということなのか?

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PC

Windows 7のエクスプローラでフォルダ・ツリーを自動的に展開する

Windows7を普段使っていますが、エクスプローラでフォルダをクリックしても、左側のツリーが展開されないことが、非常に疎ましかった。

Windows7のエクスプローラのコンセプトとして、お気に入り(IEのとは別)やライブラリというショートカットがツリー欄に表示されるので、そこから辿れということなのだろう。
しかし、ツリーの/A/Bから、/A/Cにファイルをコピーする際など、ツリーが展開されていれば、1画面で完了する操作だ。

どうにかならんかねぇ、と探してみたら、ありました。
@ITWindows TIPSです。
このサイトは、結構tipsがあって助かる情報があるね。
言い換えれば、それだけ手を加えないと素のWindowsは…ってことなんだけど、
Windows7にしてからは初めてだから、Windows7が使いやすいということの表れなのか、
おれがMSに毒されているのか。。

それはさておき、「Windows 7のエクスプローラでフォルダ・ツリーを自動的に展開する」(タイトルはそのままいただきました。)に書かれている通り、メニューから簡単に設定が変更できました。

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PC

WinCDEmu – isoファイルをドライブとしてマウント

Windows上で、CDのイメージファイル(.iso)をマウントしたくて、これまでDAEMON Toolsを使ってたんだけど、もっとシンプルでいいソフトが見つかった。

WinCDEmuというソフトで、開発は、SourceForgeで行われている
DAEMON Toolsのように常駐するアプリケーションではなく、ドライバのようなソフトだ。

isoファイルを右クリックして、「プログラムから開く」といったメニューの中にできる「vmnt」を選択すると、マイコンピュータにドライブが作成され、自動的にisoファイルがマウントされる。要はCD/DVDのメディアをセットしたのと同じ状態になる。

必要なくなったら、また同じメニューを選択すると、アンマウントされる。

for Win32 platform って書かれているので64bit のWindowsでは使えなさそうだけど、非常にシンプルなのでイイ。

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PC

Windows Vistaに自動ログオン

Windows Vistaに自動的にログオンする方法。

メモ。

control userpasswords2

と入力して、後は画面の指示通り。
「〜ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェクを外して、OKボタンを押すと、次回以降自動でログオンするためのユーザー名とパスワードを聞いてくるので、入力してやると、以後起動するたびに自動的に指定したユーザーのでスクトプ画面まで一気にきてくれる。

家で、自分しか使わないコンピュータなら、この設定がなされてないと非常にかったるいことになる。

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Mac PC

TeraStationでWindowsもMacもOK

昨日に引き続き、Terastation のリニューアル。

こことここを参考にしながら、早速実行。主な流れは以下のように至ってシンプル。昨日のうちに調べておいたこともあって、数分で作業終了。

  1. Firmwareを書き換え。これによりTelnet接続が可能になる。
  2. すでにTerastation上に設定してある共有フォルダに上記サイトから各種パッケージをコピー。ZIPファイルは回答。tgzはそのまま。
  3. telnetでTerastationに接続。 ユーザー名:myroot、パスワードなし。これでrootユーザとして何でもできる。
  4. $cd /mnt/array1/***/ にコピーしたファイルがあるので、その中からUpdate_***.shをそれぞれ実行していく。

Sambaのパッケージを更新すると、Windowsから開いていた共有はいったん閉じられるが、再度開けばまた開くことができる。

ここまでの作業で、実はIntelMacのファイル名問題が解決することがわかった。
試しにwindowsから今まで通り、共有にアクセスして、日本語のファイル名をおいてみた。当然問題は無い。
次に Mac のFinderから、 smb://192.168.*.*/ で接続して同じフォルダを開いてみると、日本語ファイル名キターーーー!


キーワードはOpenTera。ここにたどり着くまでにちょっと時間がかかったけど、これでWindowsからも、Macからも日本語のファイル名でも問題なくあつかえるようになった。ふぅ。
もうモデルチェンジしてしまってはいるけど、せめてここぐらいまではfirmの更新など、Buffaloには行ってほしいもんだよな。
どのメーカーも作りっぱなし、売りっぱなしが多すぎる。