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vmshrink の最新版は何処?

「仮想の背中」さんが閉鎖されてからだいぶ経ちますが、「VMwareのディスク使用量を減らす – VMwareToolsがインストールされていない場合」のページは「vmshrink」でGoogle検索すると2番目に表示されるようですね。

HDDの容量が大きくなった昨今、vmshrink の必要性はかなり減ったとは思います。
また最近のVMwareのバージョンであれば、「仮想マシンのクリーンアップ」機能があり、これが同じような働きをしているのでは無いでしょうか?(検証したわけではないので間違っているかもしれません)

ですが、vmshrink などの開発は止まっちゃったのかな?とか、作者さんはご健在?といった疑問は残るわけです。

vmshrink.cの冒頭を見てみると、

	vmshrink.c
	virtual disk shrink utility

	Copyright (c) 2006 Ken Kato

とあります。これと「vmshrink」で検索したら、”それらしい”ページがサイトがあるじゃないですか。

VMware Command Line Tools – VM Back

このサイトのオーナーに関する情報を見つけるには至っていませんが、掲載されている内容からするに、 「仮想の背中」の後継のサイトとみて良さそうです。

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BootCamp のキーボード解決か?

BootCampでWindowsのキーマップがおかしくなる件、BootCampのバージョンがあがってもWindowsのバージョンが違うからか、やっぱり相変わらずだめなのか?

とはいえ、日本語(JIS)キーボードなのに、英語キーボードのレイアウトで入力される。それでいて、キーボドの選択は日本語になっている。

ふむ。これはレジストリの情報がおかしいっぽいね。
てなわけで探してみたら、「MacBookのBootCampのWindowsでキートップと入力結果が違うとき」という記事を見つけた。

そこに書かれているように、レジストリを一カ所書き換えるだけ。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
“LayerDriver JPN”=”kbd106.dll”
“OverrideKeyboardIdentifier”=”PCAT_106KEY”

LayerDriver JPNが、最初に開いたらkbd101.dllになっていた。それでいて、Identifierが106だから、システム上は106で認識して、実際には101として動いていたわけだ。

どちらも106にあわせて、マシンを再起動したところ、ばっちり解決?したようだ。

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PC

LVM内のパーティションを拡張する(メモ)

作業、テストなどに使っているLinux の VMwareイメージ。これのディスク容量が小さくなったので、広げるための手順のメモ。
/(ルートパーティション)を拡張するのはちょっと手間だったのと、いちいちコマンドを覚えていられないので。

  1. VMWareから、ディスクサイズを大きくする。
    普通なら大きなディスクに交換しなければならないけど、ここは仮想マシン。管理画面からディスクサイズを大きめに設定してやればあっという間に大きなディスクに変更される。
    今回は、 8GB から 16GBに広げました。
  2. 対象のlinuxを起動させて現状確認。
    論理ボリューム(LV)は当然8GB内から作られています。

    [root@centos46 ~]# df -h
    Filesystem            Size  Used Avail Use% Mounted on
    /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                          6.8G  3.8G  2.7G  59% /
    /dev/sda1              99M   14M   80M  15% /boot
    none                  506M     0  506M   0% /dev/shm
    none                  506M   84K  506M   1% /var/log
    none                  506M   24K  506M   1% /tmp
  3. fdiskでパーティションを操作。
    パーティション情報を操作しても、最後に書き込みしなければ反映されない ということを逆手にとって、
    削除 -> 拡張したサイズで再作成 – > 書き込み
    という流れで操作します。

    [root@centos46 ~]# fdisk /dev/sda
     
    The number of cylinders for this disk is set to 2088.
    There is nothing wrong with that, but this is larger than 1024,
    and could in certain setups cause problems with:
    1) software that runs at boot time (e.g., old versions of LILO)
    2) booting and partitioning software from other OSs
       (e.g., DOS FDISK, OS/2 FDISK)
     
    Command (m for help): p
     
    Disk /dev/sda: 17.1 GB, 17179869184 bytes
    255 heads, 63 sectors/track, 2088 cylinders
    Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes
     
       Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
    /dev/sda1   *           1          13      104391   83  Linux
    /dev/sda2              14        1044     8281507+  8e  Linux LVM
     
    Command (m for help): d
    Partition number (1-4): 2
     
    Command (m for help): n
    Command action
       e   extended
       p   primary partition (1-4)
    p
    Partition number (1-4): 2
    First cylinder (14-2088, default 14): (リターン)
    Using default value 14
    Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (14-2088, default 2088): (リターン)
    Using default value 2088
     
    Command (m for help): t
    Partition number (1-4): 2
    Hex code (type L to list codes): 8e
    Changed system type of partition 2 to 8e (Linux LVM)
     
    Command (m for help): w
    The partition table has been altered!
     
    Calling ioctl() to re-read partition table.
     
    WARNING: Re-reading the partition table failed with error 16: Device or resource busy.
    The kernel still uses the old table.
    The new table will be used at the next reboot.
    Syncing disks.
  4. コンピュータを再起動。
    ただし、ubuntu のCDを用意して(他のlinuxでもOK)そこから起動させます。
    #オンラインでそのまま拡張できると思っていたんだけど、後の操作で、「オンラインじゃ操作できません」といったメッセージがでて操作できなかったので。
    以下ubuntuからの操作
  5. 物理ボリューム(PV)を拡張
    ubuntu@ubuntu:~$ sudo pvresize /dev/sda2
      Physical volume "/dev/sda2" changed
      1 physical volume(s) resized / 0 physical volume(s) not resized
  6. 論理ボリューム(LV)を拡張
    ubuntu@ubuntu:~$ sudo lvextend -L+10Gb VolGroup00/LogVol00
      Extending logical volume LogVol00 to 16.84 GiB
      Insufficient free space: 320 extents needed, but only 257 available

    最初の1回目は、本来より大きな値をセットしています。すると、257というっ設定すべき値が表示されるので、今度はその値を使って実際に拡張させます。

    ubuntu@ubuntu:~$ sudo lvextend -l+257 VolGroup00/LogVol00
      Extending logical volume LogVol00 to 14.88 GiB
      Logical volume LogVol00 successfully resized
  7. エラーが出ないようにfsck
    ubuntu@ubuntu:~$ sudo e2fsck -f /dev/VolGroup00/LogVol00
    e2fsck 1.41.11 (14-Mar-2010)
    Adding dirhash hint to filesystem.
     
    Pass 1: Checking inodes, blocks, and sizes
    Pass 2: Checking directory structure
    Pass 3: Checking directory connectivity
    Pass 4: Checking reference counts
    Pass 5: Checking group summary information
     
    /dev/VolGroup00/LogVol00: ***** FILE SYSTEM WAS MODIFIED *****
    /dev/VolGroup00/LogVol00: 96586/897600 files (3.2% non-contiguous), 1004439/1794048 blocks
  8. ファイルシステムを拡張
    ubuntu@ubuntu:~$ sudo resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00
    resize2fs 1.41.11 (14-Mar-2010)
    Resizing the filesystem on /dev/VolGroup00/LogVol00 to 3899392 (4k) blocks.
    The filesystem on /dev/VolGroup00/LogVol00 is now 3899392 blocks long.

手順5,6,7は本来の仮想マシンで実行できるんだろうけど、最後のファイルシステムを拡張するところは、別のパーティションから起動したlinuxから操作するというのが今回の味噌だった。

#SE奮闘記: 【CentOS】LVMでディスク容量を拡張(VMwareのHDD容量を増やす)を参考にして作業したんだけど、今もう一度検索しなおしたら、ext3 on LVMのサイズ拡張:のらねこ雑記帳:So-netブログにもっと細かく解説されたページがありました。

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Mac

VMware Fusionがまだ64bitに対応していなかったか

普段はサブとして使ってるMacBook。出先で必要になるWindowsの環境用に、VMware Fusionを使っている。これが現時点の2.0.6では64bit kenrelに対応していなかった。

起動させたら、メッセージがでて終了。

このバージョンの VMware Fusion は、現在実行している 64 ビット カーネル Mac OS X では動作しません。
VMware Fusion を使用するには、32 ビット カーネル Mac OS X を使用してコンピュータを再起動する必要があります。

このバージョンの VMware Fusion は、現在実行している 64 ビット カーネル Mac OS X では動作しません。

VMware Fusion を使用するには、32 ビット カーネル Mac OS X を使用してコンピュータを再起動する必要があります。

あぁ、そうですか。

でいつ頃対応するのかな?と調べてみると(先に調べておけって!?)、明日発売か!

日本での対応を調べてみると、田中俊光のblogでは、10/06の記事で書かれてた。

なになに?本家ではアップグレードは$39.99なのに、Act2が日本で再販すると4,600円になるのか。為替レートを考えると10%以上ボッタクッテルのか。しかも28日からかよ。日付については27日というのがアメリカ時間だろうから仕方がないにせよ、ぼったくり度合いがひどいな。「搾取」という嫌な響きの言葉が脳裏に浮かぶ。

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PC

vmxnet_close: Failed to finsih all pending tx.

サーバで利用しているCentOS 4.8がリリースされて、1ヶ月近くたってたのね。
手元の開発環境を4.8にしたところ、ネットワークの調子がおかしい。

VMware Workstationを使った仮想環境で実行しているが、OSを起動させると、ネットワークが中からも外からも繋がらない。
ネットワークのサービスを再起動させれば繋がるようになるんだけど、4.7までは問題ない。5.xも問題なさそう。

繋がるといっても何やら怪しいメッセージを吐く。

# etc/init.d/network stop
Shutting down interface eth0:  vmxnet_close: Failed to finsih all pending tx.
Is the related vmxnet device disabled?
This virtual machine may be in an inconsistent state.

仮想環境が不完全だって?vmware-toolsをインストールしたときには何もエラーメッセージは出てないけどなぁ。
VMwareのフォーラムなどいろいろ調べたけど、同じエラーメッセージは、2006年の記事だったりして、古い。
また日本語のページでは該当するページが見つからないから、同じような現象の人は今はいないんだろうか?
2chのVMwareのスレッドで、ようやく、同じ現象だろうと思われる約一週間前の書き込みを見つけたが、放置プレー続行中。

4.8は、開発サイクルの最後のバージョンで、メンテナンスリリースとして4.9が出る予定だけど、ここにきてこの状況は参ったな。
対策としては、4.7をインストールして、kernelを4.8以下の状態にするしかないのかな。

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PC

VMwareのディスク使用量を減らす – VMwareToolsがインストールされていない場合

何ヶ月も前のトピックだけど、VMWare Toolsがインストールされている時の、VMWareのディスクを縮小する(shrink)方法を書いたけど、Toolsがインストールされていないときの対処方法をまだまとめてなかった。

googleで検索したら、「PC総合研究所」がヒットしたんだけど、ここの人は、断念してしてVMWareToolsをインストールして解決したらしいが、「仮想な背中」で、目的のソフトがズバリあった。vmshrink。

—追記—
infoseekのサービス終了に伴って、「仮想な背中」が閉鎖。
pc.casey.jpさんの[VMware] vmdkファイルの肥大化対処で書かれているように、
infoseekの無料HPサービス死亡関連 避難所からファイルへのリンクが見つかけられます。
——

そもそも、CentOSを使ったレンタルサーバがあって、そのテスト環境を手元に作るために、仮想環境を用意した。だからXを動かさないので、Toolsをインストルしても起動できないんだよね。

ホストとなるWindows環境にCygwinを入れて、仮想マシンの画面をCygwinの特定のポートに転送すれば、Xを起動できそうな気がするんだけど、あまりこの手の作業をした事がないので、これはまたさらに後日気が向いたら。

さて本題。
仮想な背中から、vmw-060510.zipをダウンロードして解凍。中のLinux-FC4フォルダを仮想マシンのコピーする。もちろん上記サイトのファイルのURLをコンソールにて入力してもいいけど、ホスト-仮想環境のファイル共有をしてあれば、それで簡単にコピーできるね。

仮想環境にコピーしたら、コンソールでrootとしてログイン。
まずは実行フラグをつける。そうしないとファイルが実行可能として認識されない。chmod +x vmshrink とでもすればOK
で ./vmshrink として実行あとはメッセージに従って待つだけ。

ファイルを仮想環境に持ってくる事さえ出来れば後は簡単。

VMware の細かなTipsは憩いの場 Wikiにもいろいろあって、今回やり方も書いてあった。

—– 追記 @ 2011/11/07 —–

「仮想な背中」さんが閉鎖された後、「vmshrink」でGoogle検索されるとこのページが2番目に表示されるようになりましたが、
後継のサイトがあるようなので、記事を追加しました。「vmshrink の最新版は何処?

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Mac PC

Boot CampでWindowsが選べない(Windowsから起動できない)

ここ数日、急激に寒くなってきた。
1階の事務所で仕事をしてると、キーボードを打ってるのに手がかじかんで、誤入力が増えまくり orz

さて、久々にBoot CampでWindowsを起動,,,,と再起動させて、optionキーを押して待ってると、Windowsのパーティションが出てこない。今日はMacBookをもって出先に行く予定で、Windows上の作業をすることになりそうなのに….

Windows on VMWare fusion on OS Xではちゃんと動いてるのに何でだ?

[command] + [option] + [P] + [R] を押してPRAMをリセットさせてもだめ。。。

で調べてみると、

SMC (System Management Controller)というのをリセットさせる必要がある場合があるとのこと。

Apple Portables:SMC (System Management Controller) のリセットによると、

  1. コンピュータに電源が入っている場合は、電源を切ります。
  2. AC アダプタを取り外した後、コンピュータからバッテリーを取り外します。
  3. 電源ボタンを 5 秒間押したままにしてから放します。
  4. バッテリーを取り付け直した後、AC アダプタを接続し直します。
  5. 電源ボタンを押して、コンピュータを再起動します。

と面倒くさいことになってるけど、手当たりしだいやってみないとわからない。

結果、この作業をして、起動時にPRAMも消去したら無事にoptionキーでWindowsから起動できるようになりました。

ふぅ、朝から焦ったぜ。

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PC アイテム

気になる:ANS-9010

気がつけば、メモリがすごく安い。DDR2を2GBx4でそろえても1万円にならないなんて。今2GBx2+1GBx2の6GB構成で、3GBちょっとをRAMDISKとして使ってるけど、64bitなWindowsにしてやれば、通常使ってるVMwareのクラインとに割り当てるメモリをもっと増やせるなぁ。などと思いつつも、手元のXP64bitはお先真っ暗だし、改めてVistaを買うのもおもしろくない。
ここはやっぱりUbuntuをメインにする構成に戻るか?

安いメモリ価格とともに、気になるアイテムが、ACRDANS-9010。リチウムイオンバッテリーとパソコン用DRAMを使ったRAMDISK装置だ。DDR2メモリスロットが8個あり、一応8GBx8の64GBなディスクを作れるという。しかしメモリ1本が4GBのものがようやく1万円とかで出回るようになってきたぐらいで、8GBのものなんかべらぼうに高額商品となっているので現実的じゃない。
価格の安い2GBを使って16GBかぁ。。

このANS-9010の紹介を見つけたのが、「ACARDのDDR2 RAMディスク「ANS-9010」が発売」。
そして、それを実際に使ってみたレビューが、「DDR2対応RAMディスク「ANS-9010」を試す」。

XP起動時のムービーが掲載されているけど、XPの起動時の画面が一瞬だよ。。。
まぁPCは起動するためのものじゃなくて、その後の様々なアプリケーションが動いてナンボだけど、OSがこれだけ高速で起動するのだから、その後の動作の軽快さも十分期待できる。

ノートPCにはSSDを入れたいと思ってるんだけど、デスクトップのシステムとアプリケーション用にはこれを使ってみたいな。

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PC

VMwareのディスク使用量を減らす – VMwareToolsがインストールされている場合

複数のOS環境を用意して作業をするために、VMwareは欠かせないソフトとなってます。

このソフトの気が利く点の一つとして、ゲストOSのドライブのサイズをたとえば64GBとしても、実際には使用している分+α程度容量しか容量を必要としないことがある。もちろん最初に64GB確保することもできるけど、環境の複製やバックアップのことを考えると必要最低限に済ませたいからこの機能は非常に助かる。

とはいえ、一時的に大きなファイルを扱ったりすると、+αの分が増え、結果的に大きなファイル群になってしまう。
これの対応策として、ゲストが使っている部分だけをトリミングして、スリム化する機能がある。

VMwareToolsがインストールされていることが前提だけど、Toolsを起動して、画像のような画面を開き、「圧縮の準備」ボタンを押すと、圧縮作業を始めてくれる。


もちろんWindowsだけじゃなくて、X-windowが動くLinuxなども同じらしい。
じゃあXを入れてないサーバみたいな環境のゲストはどうしたらいいんだろう?

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Mac PC アイテム

AirMac Express 到着

急激にゲイツ色からジョブス色に変わりつつある俺の机の上。

Boot CampなWindowsXPをVMWareFusionで操作できるようになり、さらに開発で使っているLinuxも同時にFusionで動かせるので、3つのOS環境をMacBookでも使えるようになった。
外付けVGAへのコネクタも買い足したので、DualDisplayにも対応できるようになった。とりあえずはこれでどこへでも持っていける。

ひそかに満足しているのが、外に持っていってもノートパソコンが使えること。当たり前なんだけど、以前持っていたノートは、燃費が悪いだけでなく、最後はコンセントにつながっていないと起動すらしない状態だったので、外に持っていっても結局2キロの錘を持ち歩いて終わってしまうことも多々あった。
ま新しいノートにしたことで、バッテリ駆動してくれることがこんなに便利だったと改めて実感している。


さて、我が家(わが社)の無線LAN普段はどうも複数台が同時につながらない現象に悩まされていた。
有線の方が速度は出るんだけど、大きなファイルのやり取りをするのでなければ、無線で十分なんだよね。
そこでMac購入前から気になっていたAirMac Expressだ。
無線と有線のメディアコンバータ的な働きさえしてくれればうちにとっては十分。商品コンセプトは外出時に利用することを想定しているらしい。

セットアップはいたって簡単。あまりにあっさり使えるようになり、「これはいけそう」と判断できたので、既存の無線LANを一度取り払い、一度初期化して再度セットアップ。
続いてプリンタの設定。BonjourというAppleのネットワークプロトコルをインストールしないとプリントサーバとして動いてくれないが、これもWizardを使ってすぐに印刷できるようになった。
唯一欠点とすれば、インク残量が確認できないということだろう。インクが切れた場合に、メッセージぐらいは出るだろうけど、どのインクが切れたのかといった情報はちゃんと送られてくるのか不安だ。

出張でホテル缶詰になるときに、AirMac Expressももっていってみよう。
ホテルの部屋にある有線LANをAirMac Expressにつないで、部屋にいるスタッフ各自のPCが無線でネットにつなげられるかどうか。毎回缶詰作業のときは、ケーブルとHUBを持っていって、配線がうっとうしかったんだけど、これが使えるようになれば、一切の配線がいらなくなる。