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HDDよりはSSD

先日購入したMacBook Pro。

750GBものHDDが入っているのですが、そんなにたくさん要りません。それよりも速度をください。ってな感じです。
Apple Store ではSSDに載せ替えるオプションを選べますが、値段が一気に跳ね上がる。

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MacBookに焼酎を飲ませてしまった

約3年使ってきたMacBook。いきなりの昇天。

昨夜、GT5でX1が手に入りご機嫌だったのもつかの間、焼酎のお湯割りのグラスを手で倒してしまった。そして大半が側にあったMacBookのキーボードの上に。。。

急いで終了させて、電源とバッテリーを外し、ドライバーで分解し、ドライヤーで乾燥。。。までを一気に行ってみたが、起動せず。
一夜おいて冷静になって再度ドライヤーを当てて、やってみたが起動せず。

本体からは芋のいい香りがするぜ。

これから一週間留守にするし、月末までに仕上げる仕事もあるってのに、どうなることやら。Appleの延長保証も切れるときだし、新しいMacBook Proが出るらしいから、いいタイミングと考えないとやってられない。

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MacBookを修理にだした

約3年弱使ってきているMacBook

HDDをSSDに変えたい今日この頃なんだけど、パームレストの縁にヒビが入って、あっという間に欠けてしまった。ネットで調べると、Wikipedia に記事もあるし、Flickr に写真もたくさんあるようだ。確かにパームレスト(天板)の強度不足か。確かに欠けた部分はすごく薄いな。

実は、昨日今日で欠けた訳じゃなくて、本体をAppleStore に持ち込んだこともある。
相当時間待たされたものの、丁寧に対応してもらい、「無料修理の対象ですね」と言われたのでそのときは、「ラッキー」と思ったけど、実は比較的メジャーな問題だったのね。

ところが、店頭でその日のうちに修理できるものでは無く、手元に戻ってくるまでに1週間ぐらい時間がかかることがわかり、結局預けずに帰ってきて、そのまま時間が経ってしまっていた。

で、年末になり、
ちょうど今、出先でノートパソコン使った作業 というのが無いので、やるなら今だ!!と、サポートに電話して、今日引き取りに来た。

ついでにファンや内部の埃の掃除をお願いしたけど、どの程度汚れてるんだろうか。

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Snow Leopardへアップグレード。そして64bit化

昨日大阪で王子と二人きりで時間があったので、STOKKEを押してヨドバシカメラにいって、Snow Loepardのアップグレード版を買ってきた。
MacBook (Early 2008)を買って1年半。想像以上に使いやすくて気に入っている。そのままLeopardで使い続けても特に問題はないんだけど、いくつかのアプリケーションでアップグレードしないと最新バージョンが動かないことがわかった。
ま、Windowsと違って、3千円ちょっとでアップグレードできるのだから良心的だと思えてしまう。

iPhoto以外のデータはすぐにコピーできるので、iPhotoだけバックアップして、思い切ってクリーンインストール。問題なく終了。当然。

で気になったのが、64bitというキーワード。ここの記事を読んでいて、「あぁ、このMacBookじゃ64bit kernelは起動できないのか」とあきらめていたのだが、ひょんなことから、こんなページ(Intel Mac mini (Early 2009) @ 私的ウィキ(blog) – Snow Leopard について)を見つけた。

バイナリエディタでファイルを書き換える作業があるものの、64bitで起動させられるとは!!

uname -a の結果もちゃんと64bitになってる。

Darwin mb404ja 10.0.0 Darwin Kernel Version 10.0.0: Fri Jul 31 22:46:25 PDT 2009; root:xnu-1456.1.25~1/RELEASE_X86_64 x86_64

Darwin mb404ja 10.0.0 Darwin Kernel Version 10.0.0: Fri Jul 31 22:46:25 PDT 2009; root:xnu-1456.1.25~1/RELEASE_X86_64 x86_64

ほかの参考サイト

  • MacBook (late2008) を64bit起動する
  • MacBook(Late 2008)を買ってしまった人のスレ………

     651 :名称未設定:2009/09/09(水) 13:05:11 ID:nCTSe8Wt0最初に
    cp /System/Library/CoreServices/boot.efi ~/boot-k64.efi
    って感じでホームにboot-k64.efi作って
    HexEditorで0x266e8の0x0を0x4に変えて(編集を許可にチェック)
    あとは下(>>617)でおkだろ。

    $ sudo cp boot-k64.efi /System/Library/CoreServices/
    $ cd /System/Library/CoreServices/
    $ sudo chown root:wheel boot-k64.efi
    $ sudo chflags uchg boot-k64.efi
    $ sudo bless –folder /System/Library/CoreServices –file /System/Library/CoreServices/boot-k64.efi

さて、次は、デスクトップのVistaを7にアップグレードするかな。

追記

バイナリを書き換えてしまえば、あとはコマンド一つで32bit, 64bitどちらで起動するかを切り替えられる。

32bit->64bit なら、# nvram boot-args=”arch=x86_64″
64bit->32bit なら、# nvram -d boot-args

として再起動すればいいようだ。

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これで使い勝手がよくなる OS X

MacBookを買ってからもうすぐ1年。メモリを4GBに増やしたぐらいで、重たい事を除けば結構使いやすい。プリインストールされている iLife がとにかく便利だ。

iPhotoはデジカメを繋げば自動的に起動して、前回取り込んだ以後に撮影した画像をワンボタンで取り込める。そして画像に含まれているEXIF情報に基づいて、日付ごとにグルーピングしてくれる。通常ブログを書いたり、まとめたりする準備がほぼ自動的に整う。さらに、簡単なレタッチもこなす。ホームユースなら文句なしの1品だ。デジカメと一緒についてくるメーカー製の出来の悪いソフトを入れなくてすむのでさらに気分がいい。

iMovieもこれまたカメラを繋いだら、ワンボタンで取り取り込むことができ、あとのまとめはiPhotoと同様だ。ただ、iMovie 08は編集については旧来のHDバージョンより劣るので、場合によっては別途ダウンロードする必要がある。このあたりは、先日リリースされたiMovie 09では改善されているという。ことムービーに至っては、手元のCanonのカメラは、Windows上では、サードパーティーのソフトをインスールしないと取り込む事すら出来ないが、このiMovieではそのまま取り込む事ができる。
iPhoto同様、「これが”使いやすい”ということの第一歩だよな」と思う。
使えないソフトを添付して値段を釣り上げるぐらいなら、添付しないで安くしてくれ!!

とここまで、OS X 本体じゃなくて、それとともに売られているapple純正のソフトをべた褒めしたんだけど、買った当初から、OS X を使っていて不便に思っていた箇所がある。

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Darwin Streaming Server

せっかく買ったハンディカメラ。それを誰かに見せようと思うと、DVDに焼くしかないかなぁあきらめていた。
でも待てよ?ストリーミングサーバを自前で用意できルンじゃないか?って調べてみたのが事の始まり。

サービスとしては、YouTubeが有名だけど、それに近い事を自前でね。システムで有名なところはshoutcastとか。フリーなシステムもいくつかありそう。そのなかで、Darwin Streaming Serverを触ってみる事に。
なぜappleのかって、ハンディからパソコンに取り込む際に、MacBookだと、iMovieを起動してつなげるだけ。Windowsは何やら他のソフト入れたり、ソフトの使い方も直感的じゃないので、即アンインストール。この辺Appleのソフトの出来は非常に高いと思う。
QuickTime Streaming Serverというのが、OS X Serverには入っているらしい。それのOpenSource版として、Mac OS Forgeで開発が続けられているという事だ。当然Linuxで動くようにもなっているので、意外と早く始められた。

ここで、Linux用のあれこれが話されているが、掲載されていrpmでは途中でデッドロックしてしまい、うまくインストールできなかった。src.rpmから、specファイル書き直して云々なんてスキルはまだないので、ソースにpatchを当てる方法(英語で書かれてるけど)で対処。

Firewallをセットして、管理画面へのアクセス、サンプルの再生、ここまではすごく順調だった。

問題は、iMovieからの書き出し。
いったいどういう形式で書き出すのがいいのか?
再生できなかったり、帯域を大量に使ったり、試行錯誤状態。

09/02/14 追記
最初はうまく設定できていたと思ったのですが、
このページをロードすると、自動的に再生が始まってしまうようなので、掲載したサンプルを削除しました。

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MacBookの日本語キーボードは鬼門

PC98からずーっと日本語JIS配列のキーボードを使ってるので、たまに英語配列のキーボードを使うと、記号入力の時に手こずる。
自分が普段使う環境だけなら英語にすることもできなくはないけど、結局客先に行ったときに苦労するよなぁ。
括弧など、いくつかの記号は英語キーボードの方が入力しやすそうだと思うんだけど、慣れが大きく支配するキーボードを変えることはなかなかできない。

そんな折り、MacBookのBootcampで久々にWindows側から起動してみたら、記号が英語キーボードのような(一部は入力できない文字もあるのか?)状態にいつの間にか切り替わってしまっていた。
原因はVMWareFusionであることはわかっている。以前BootCampで起動したWindowsでは問題ないことを確認していて、それ以後Fusion側からしかWindowsを利用していないからだ。Fusionが起動して、デバイスの情報を書き換えてしまうのだろう。

デバイスマネージャのキーボードを見るとHIDキーボードとなっているので、それを変更すればいいんだろう。ということまではわかるんだが、何に変えればいいのかがわからない。

試しに日本のメーカーということで、Fujitsuを選び、109USB Keyboardに変えてみたら、、、
あら。ラッキー。正常に動くじゃない。

とりあえず今日は、BootCampで起動したWindowsに用があったので、後日Fusion側から起動して確認、再びBootCampで起動して確認。といった作業が必要だな。

Mac関連で情報を集めると、英語キーボードにしておけば安全。ということらしい。
もっぱらカナ入力が話題の中心になってたりするので、「それは俺もいらない」と思うんだが、英語キーボード前提でソフトが動いたりすることがあるらしく、やはり日本独自の変な規格がこんなところでも余計な問題を起こしてくれてるよ。。。と思う今日この頃。

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初めてのMac。わからないことだらけ。

ようやく手にしたMacBook。まずは気色悪いコンピューター名を変更だ。

terminal画面を開いて以下のようにすれば、コンピュータ名を abc に返ることができる。

scutil --set ComputerName "abc"
scutil --set LocalHostName "abc"

じつはこのターミナルを開くのも一苦労だった。
結局画面右上の虫眼鏡のマークをクリックして、terminalと入力するとSpotlightというMacの検索システムが該当するプログラムを見つけ、それをクリックして実行できることがわかった。これはWindowsVistaのスタートメニューの一番下にある検索の機能に大きく与えたものだ。

次に右クリック。
Macはボタンが一つしかないが、メニューを開くにしても右クリック相当のメニューがある。Macであれば、Control + クリックらしい。
BootCamp内のWindowsだと、パッドを二本指で押さえてボタンをクリックってことらしい。
いずれもあれこれ触ってみて、組み合わせを試してようやく見つけた。<おとなしくマニュアルとかを見ればいいんだろうけど、どこにかかれているかを探すのも面倒だった。

BootCampを使ってWindows XPとの共存環境を作る際は、さすがに資料を見たよ。といってもアシスタントツールで指示通りにディスク領域作って、XPのCDでインストールして、次にMacのCDを入れて必要なドライバが自動的にインストールされ、終わり。

と備忘録的なことを書いてみたが、まぁ普段使うようなことだから忘れないんだろうな。

それにしてもBootCampでのXPは全く問題ないね。普通のメーカー製のノートを買えばそうなんだろうけど、 Bluetooth, カメラ、無線などすべてのドライバがMacのCDで提供されるので、いきなりすべてのデバイスが使えるというのはいいね。今までショップブランドのノートばかりを使ってきたけど、ドライバあつめたりするのが一番面倒だったから、非常に助かる。
VMwareFusionは在庫が無かったので、同時注文扱いで発注したけど、早く来ないかなあ。BootcampのXP環境をFusionから操作できるということなので、はやく使ってみてぇ。

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MacBook松買っちゃいました

今日は大阪堺のお客さんのところで打ち合わせがあり、帰りに心斎橋の近くのお客さんのところに寄ったりで、久々に外で仕事。

せっかくなのでかえりに梅田のヨドバシカメラに寄ってみた。目的はMac。

スペック的にはMacBookProが欲しいんだけど、でかかった   orz…
最近持ち歩いている鞄に入らないんじゃだめだ。

というわけで、MacBookをみてみると、重さはちょっとあるけど、これなら鞄に入りそう。

店員にWindowsとの共存について質問して、問題なさそうだったので、必要なソフトとあわせて見積もってもらったら、想定していたより安かったので、家に電話して「買うよ?」と確認。<これ大事。

Macというと白がイメージカラーだけど、それはいやだったで、必然的に黒。この黒はMacBookのグレードの一番上。3グレードあるので松竹梅なんて俗にいわれてるらしい。

ついにMac所持。
アプリケーションのインストールとかもよくわからなかったり、右クリックが面倒だったりするけど、UIの細かいところで、「よくできてるなぁ」と思った。

とりあえず明日はBoot CampでWindowsの環境整備かな。

ターミナルウインドウを開いて、がっくりした。

iTuneStoreのアカウントを入力することで、初期設定が自動的に進んだんだけど、それがいけなかったらしい。ユーザーフォルだの名前が単漢字の読みになってるじゃん。自分の名前を訓読みでつなげたような状態。そりゃないぜ。

こりゃOSも入れ直しだな。