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zf.shが使えなくてはまった。

メモ

  1. 最新のzf.zipをダウンロードして解凍。
  2. /usr/local に、zend/share/ZendFramework/ を作成。
  3. 解凍したZF一式をここにコピー。
  4. sudo ln -s /usr/local/zend/share/ZendFramework/bin/zf.sh /usr/bin/zf
    sudo ln -s /usr/local/zend/share/ZendFramework/bin/zf.php /usr/bin/zf.php

ここまでやって、コマンドラインからzfを実行してみたところエラーがでた。

***************************** ZF ERROR ********************************
In order to run the zf command, you need to ensure that Zend Framework
is inside your include_path.  There are a variety of ways that you can
ensure that this zf command line tool knows where the Zend Framework
library is on your system, but not all of them can be described here.

The easiest way to get the zf command running is to give it the include
path via an environment variable ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH or
ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH_PREPEND with the proper include path to use,
then run the command “zf –setup”.  This command is designed to create
a storage location for your user, as well as create the zf.ini file
that the zf command will consult in order to run properly on your
system.

Example you would run:

$ ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH=/path/to/library zf –setup

Your are encourged to read more in the link that follows.
Zend_Tool & CLI Setup Information
(available via the command line “zf –info”)
* Home directory found in environment variable HOME with value /Users/hoge
* Storage directory assumed in home directory at location /Users/hoge/.zf/
* Storage directory does not exist at /Users/hoge/.zf/
* Config file assumed in home directory at location /Users/hoge/.zf.ini
* Config file does not exist at /Users/hoge/.zf.ini

To change the setup of this tool, run: “zf –setup”

ふむ。
確かに、include_pathに、zendのライブラリを追加登録してないからね。でもこのメッセージを見ると、ホームディレクトリに.zf.iniを作れば良さそうだな。

ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH=/usr/local/zend/share/ZendFramework/library zf –setup

を実行してみたところエラーも無く表示された。

ZF Command Line Tool – Setup
—————————-

Current Paths (Existing or not):
Home Directory: /Users/hoge
Storage Directory: /Users/hoge/.zf/
Config File: /Users/hoge/.zf.ini

Important Environment Variables:
ZF_HOME
– the directory this tool will look for a home directory
– directory must exist
ZF_STORAGE_DIRECTORY
– where this tool will look for a storage directory
– directory must exist
ZF_CONFIG_FILE
– where this tool will look for a configuration file
ZF_INCLUDE_PATH
– set the include_path for this tool to use this value
ZF_INCLUDE_PATH_PREPEND
– prepend the current php.ini include_path with this value

Search Order:
Home Directory:
– ZF_HOME, then HOME (*nix), then HOMEPATH (windows)
Storage Directory:
– ZF_STORAGE_DIR, then {home}/.zf/
Config File:
– ZF_CONFIG_FILE, then {home}/.zf.ini, then {home}/zf.ini,
then {storage}/zf.ini

Commands:
zf –setup storage-directory
– setup the storage directory, directory will be created
zf –setup config-file
– create the config file with some default values

一番最後zf –setup config-file、これが .zf.iniの作成だな。直前の命令の最後にconfig-fileを追加してみたところ、

NOTE: the php include_path to be used with the tool has been written
to the config file, using ZF_INCLUDE_PATH (or other include_path setters)
is no longer necessary.

Config file written to /Users/hoge/.zf.ini

良さそうだ。
中身を見ると、

php.include_path = “/usr/local/zend/share/ZendFramework/library”

。。。
これでいいのかな?
念のため、

php.include_path = “./usr/lib/php:/usr/local/zend/share/ZendFramework/library”

として上書き保存。

これでzfがローカルな環境でzfが使えるようになった。

OSXのWEB共有、このzf (PHP) 、sqliteで、Webアプリケーションの開発ができるな。mysqlやpostgresもosxにインストールしてしまえば、vmwareが不要になりそうだな。
だが後数日でLionがでるようだから、それが落ち着いてからにしよう。

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Mac PC

0xC004F061

SSD化して、Bootcamp環境にWindows7をインストール。

ライセンスキー入力画面で躓いた。
#アップグレード版だから、だと思う。

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Mac PC アイテム

取り出して、更新して、入れ直して、、、面倒臭ぇ

SSD化したMacBook Pro。

キビキビ感が増したかな。

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Mac PC アイテム

HDDよりはSSD

先日購入したMacBook Pro。

750GBものHDDが入っているのですが、そんなにたくさん要りません。それよりも速度をください。ってな感じです。
Apple Store ではSSDに載せ替えるオプションを選べますが、値段が一気に跳ね上がる。

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Mac PC アイテム デジカメ

35mm f1.8 単焦点レンズ

IYHしちゃいました。テヘ。

フルサイズでは使えないDX専用のレンズなので安いのね。

35mm、つまり換算すると約50mmってことになり、狭いかな?という懸念があり、理想を言えば24mmが欲しいところ。実際持っているズームでも24mmあたりは知らないうちに使っているみたい。
しかし、24mmのレンズはニコン純正の約20万円!!もしくは10年ぐらいまえの古いレンズ。
ってなわけで、35mmのDX専用の単焦点レンズをゲット。

「底なしの”レンズ沼”へようこそ」 なんて声がどこからか聞こえたような聞こえないような。

実際に使ってみると、やはり、画角がちょっと足りない感じがするけど、明るさと、「ぼけ」のおもしろさをすぐに感じることができた。

キーボードの「F」のポチに焦点を合わせてみた。
左右方向のボケはあまりないのねぇ。
距離が近かったせいか、歪みがすごいな 。

小さくてかさばらないので、しばらくこれをつけっぱなしにしていろいろやってみよう。

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Mac PC

TeraStationでWindowsもMacもOK

昨日に引き続き、Terastation のリニューアル。

こことここを参考にしながら、早速実行。主な流れは以下のように至ってシンプル。昨日のうちに調べておいたこともあって、数分で作業終了。

  1. Firmwareを書き換え。これによりTelnet接続が可能になる。
  2. すでにTerastation上に設定してある共有フォルダに上記サイトから各種パッケージをコピー。ZIPファイルは回答。tgzはそのまま。
  3. telnetでTerastationに接続。 ユーザー名:myroot、パスワードなし。これでrootユーザとして何でもできる。
  4. $cd /mnt/array1/***/ にコピーしたファイルがあるので、その中からUpdate_***.shをそれぞれ実行していく。

Sambaのパッケージを更新すると、Windowsから開いていた共有はいったん閉じられるが、再度開けばまた開くことができる。

ここまでの作業で、実はIntelMacのファイル名問題が解決することがわかった。
試しにwindowsから今まで通り、共有にアクセスして、日本語のファイル名をおいてみた。当然問題は無い。
次に Mac のFinderから、 smb://192.168.*.*/ で接続して同じフォルダを開いてみると、日本語ファイル名キターーーー!


キーワードはOpenTera。ここにたどり着くまでにちょっと時間がかかったけど、これでWindowsからも、Macからも日本語のファイル名でも問題なくあつかえるようになった。ふぅ。
もうモデルチェンジしてしまってはいるけど、せめてここぐらいまではfirmの更新など、Buffaloには行ってほしいもんだよな。
どのメーカーも作りっぱなし、売りっぱなしが多すぎる。

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PC

ノートパソコンが、、、

コンセントにつながないと電源すら入らないノートパソコン。時々勝手に再起動する。

メモリテストを走らせると、完走することもあれば、途中で再起動orハングアップすることが判明。
Windows入れ直してみても改善しないし、そもそも入れ直している最中にも再起動がかかったりした。
どうやら内部のどこかがイカレちゃったらしい。
仕事でも使うから、ちゃんとしたものに変えないとまずいな。

ってなわけでMacBookProを検討中。

VM Ware FusionでMac on Windowsは問題ないし、BootCampを使えばWindowsだけで動かすこともできるみたいだ。
ついでにMacでの動作確認もとれるようになるってことで、けっこう前向きに検討中。

だが、値段がちょっと高くないか?
買えば自身初のMacになるが、さてどうなることやら。