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PS3 のHDDを増量

週末、べったりGT5!!ってわけにはいかなかったのですが、まぁ夜にぼちぼちと。

初期型PS3の20GBのHDDでは、他のものとの共存も大変なので、
PS3のオリジナルをHDD(A)、データ退避用に今回は80GBのHDD(B)、NetBookから取り出した160GBのHDD(C)を用意して「PS3のHDD増量作戦」を決行しました。

全部SATAの2.5inchのHDDで、STATA-USBの接続キットを活用。
FAT32のフォーマットは、ネットで適当なツールをダウンロードしてきた。160GBをFAT32でフォーマットするのって、普通にWindowsからじゃできないのね。

  1. HDD(B)をFAT32でフォーマット
  2. セーブデータをHDD(B)にバックアップ
  3. HDD(C)をFAT32でフォーマット
  4. HDD(A)を取り出して、HDD(C)をPS3にセットする
  5. PS3のメニューからHDDをフォーマット。
  6. HDD(B)からデータをリカバリー。

まぁ時間はかかるけど、放置してじっくり待つべし。

Cellの世代が2世代前だから、省エネとは言えない熱いPS3だけど、これでHDD容量を気にせず遊べるようになったな。

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HDD換装:TS-HTGL

ファイルサーバとして活躍中のTerastation (TS-HTGL)。
型が古いのと、ビジネス向け製品として出たため、DLNAの機能が無いのがツライところ。

しかし、肝心の空き容量が少なくなってきた。王子が生まれてから、写真をたくさんとるようになり、さらに最近は一眼レフに変えたので、一枚のデータサイズが大きくなったことで、急激な勢いで残りが減ってきた。

もともと250GBのHDDが4本入っていて、RAID5のため、3/4の約750GBのストレージとして使ってきました。最近では、2TB(約2000GB)のHDDが普通に入手できるようになり、1TBの製品は手頃な値段になってきました。というわけで、1TBのHDDを4本買ってきて(マザーボードを買ってきた時に一緒に購入済み:-))、入れ替えました。

DLNAに対応した新しい製品も魅力的だけど、10万円コース。
HDD入れ替えなら1TBを4台で、交通費を勘案しても2.5万円はしない。

TS-HTGLは、HDDにファームウェアが記録されているため、4本同時に抜くと起動できなくなる。そのため、最低でも1本残して入れ替えて、次に残りを入れ替えて、と2段階の入れ替え作業を行う必要がある。

入れ替えの間は、デスクトップマシンに、転がっていたHDDを繋げて、一時退避。
その仮のHDDがとんだら、データも消えるぜ。というとってもリスキーな状態だが、致し方ない。

順にHDDを入れ替えて、RAIDを再構成。

それぞれ931.51GBの容量で認識されるのは、10進数と2進数の違いだろうか。
締めて3TB弱、2.7TBのディスクスペースが確保できた。
今までの、実に4倍近い容量だ。

RAID構成後の、ディスクチェックを走らせながら、ファイルを書き戻して、
先程書き戻しは無事に終わった。
(ディスクチェックは負荷がかかるので、本当は、書き込むようなアクセスはしちゃいけないんだけどね) 
ディスクチェックは24時間ぐらい掛かりそうだな。まだまだ終わらんよ。

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SSD導入してみた

仕事でsubversionを使っていて、不安定というかトラブルがなかなか解消されないのですが、そもそもファイル数が多いので、HDDだと速度的にもきついなと感じていたので、思い切ってSSDを買ってきました。性能的にはIntel製のがいいんだけど、値段がね。。。

購入記念にディスクアクセスのベンチマークを撮ってみた。

  • まずはHDD。まこんなもんでしょ。
    ST3250823AS
  • 続いてRamDisk。Gavotte Ramdiskを使って、8GB搭載したメモリのうちWindowsから見れない約4.7GB当たりを作業ドライブとして割り当てて使ってる。Read速度だけでなくRandom速度も超速い。システム全体をこんな速度でアクセスできたら快適なんだけどねぇ。
    gavotteramdisk
  • 3つ目が今回買ったSSD。一番下の4K のRead, Write の速度がHDDを比べて大きいので、Windowsを使っていて体感に影響が出るらしい。Z731427Z07UAM2D410CK

実際にHDDからSSDにTrueImageを使ってシステムを入れ替えてみたところ、普段使いはあまり変わらない。そもそも作業ようにRamDiskを使ってるからね。
肝心なSubversionは、かなり速度が改善された。値段的に割高感があるけれど、HDDの動作音、振動などが全くなくなったり、騒音が減ったので、快適です。

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まともなデザインになった EeePC 1002HA

EeePCの新モデルが出てたのね。
1000H-Xは足が飛び出てて、本体の厚みが結構あるために、持ち運びが意外と不便だったんだけど、それが解消された、イカしたデザインになっているみたいだ。

CPUなどの基本性能は変わっていないらしい。

HDDが160GBというのも変わらず。悪くはないんだけど、128GBぐらいのSSDを搭載してもいいんじゃないかねぇ。(これは自分で組み替えろってことか)

重量は1.45Kgから1.25Kgに軽くなったので、本体のスリム化とあわせて、持ち運びには困らなくなったんじゃないかな。
ただ、肝心なバッテリの容量が減ったために、駆動時間も短くなってしまったらしい。これは仕方がないのかな。

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ハードディスクの中身を消去

手元に、ハードディスクが10個以上ある。
自分で使わなくなったものや、仕事で客先の壊れたPCから抜き出したもの、会社の古いサーバに使っていたものなど。

何故そんなにあるのかというと、やっぱりデータが他人に見られちゃイヤだから。大したデータは入っていないとはいっても、見られないに越したことはない。

ではどうするか、と言う話。

いろいろな方法はあるけれど、Windows上からおこなうのか、Linuxを使うかを検討した。

Windowsなら、コマンドプロンプトを開いて、以下のようにすると、Zドライブの内容をクリアする。

cipher /w:Z:

ただ、NTFSフォーマットされたドライブであることが必須で、本来NTFSボリュームの暗号化関連のツールなので、いまいち使い勝手がよくない。
それでも、0x00で埋めて、次に0xFFで埋めて、最後に乱数を埋めるという3段階のステップを行うので、ドライブ(パーティション)単位では、充分消去を行ってくれる。

linuxの場合、一番お手軽なのは、以下のようにする。

dd if=/dev/urandom /dev/HDD

こうすれば、乱数をハードディスク全体に上書きしてくれる。上記の場合、パーティションなど関係なく、ディスクの先頭から最後までを乱数で埋め尽くす。これを2回程度行えば、そこらのディスク復旧ソフトでもお手上げだ。

どうせ2、3回繰り替えさせるなら、ちゃんとツールを使った方がいい。
GNU coreutilsに含まれている shredコマンドだ。以下のようにすると、/dev/hdaとして認識したデバイス(パーティションなんか関係ねぇ)3回乱数を書き込み、最後にゼロで埋める。 -v をつけておけば、進捗を表示しながら行う。

shred -v -n 3 -z /dev/hda

しかしどの方法で消去するにしても時間がかかる。80GBのHDDだと、3時間4時間グライか?USB-IDEな変換ツールだからいけないのかな。素直にIDEにつなげればもっと早いか?
少なくともOSから複数台のHDDとして認識できるから、複数台同時作業ができるか。。。
これからはS-ATAが主流だから今更IDE向けのものに投資してもしょうがないからなぁ。
どうせ明日も仕事しながらPCの余力でこの作業させてるんだろうから、もっと速い方法にするか。

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このコンピュータに有効なシステム ボリュームが含まれているかどうか判断できませんでした

先週末ついに昇天した、Athlon64水冷マシンの置き換えを急遽調達して、やっとDualCoreな環境を手に入れた。まぁスペックなどはそのうちね。。。

連休最終日にOS無し即納モデルを持ち替えって、とりあえず古いマシンに使っていた光学ドライブとVistaをセットアップ。
うーん快適。などと言いながら、あれこれ再インストールしていると、どうも挙動がいままでと違う。まぁ例のごとくやってくれるのはAdobe。もうね、本当ここMS以下に腐ってる。

安定して問題なく動いてくれないとイヤなので、入れ直しついでに、古いマシンで使っていた250GBのHDDも増設してみた。
悪夢はここから始まった。

BIOSでのドライブの人気の順番と、Windowsをインストール先として選ぶドライブに認識順が違う。
どうにか連続したドライブじゃなく、1,2,4みたいな感じで認識させれば、順位(大小関係)を維持できることがわかった。
しかし話はそれだけではなかった。

今回のタイトル「このコンピュータに有効なシステム ボリュームが含まれているかどうか判断できませんでした」 で躓いた。
Vistaのインストール先を選び、パーティションやフォーマットを行う画面までは普通に行える。そこから「次へ」を押すとこのメッセージが出る。しかもヒント、解決方法、情報参照先など一切無い。無情にもインストールのスタート画面に戻る。
きっと何か認識し損ねたのだろうと、そのまま繰り返したが、結果は変わらず。リセットしても変わらず。電源を抜いて完全な再起動からでも変わらず。。。。

頭にきたから、エラーメッセージをそのままgoogle先生に問い合わせてみたら、、、、wow。同じような境遇の人がいたよ(google)。その中でも、nac03056さんのblogで「複数台のHDDの時にこのメッセージがでてインストールに失敗することがあるらしい」という文章を見つけた。

手元の環境はRAIDは無いんだけど、2台のHDDで同じメッセージが出ていることから、原因は同じなのだろう。確かに1台だけの時は全く問題なかったからねぇ。。。

とりあえずPCとして動いてくれないと話にならないので、1台だけでインストールを行って、後からケーブルを接続して追加かなぁ。。。

仕事が終わってからの夜のひとときがこんなことに費やされるなんて、、、。
でも、マシン2台あってよかったよ。そうじゃなかったら今頃どうなっていることやら。