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鯛と鰈

義父が釣って生かしておいた鯛と鰈。(鰈は頂き物だったかな?)

この美味しさに言葉は不要。

王子だってモリモリ食べる。

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枕崎

枕崎といえば、鰹だね。
あと焼酎の白波がある。

病院の看護婦さんによりと、近場で他に大きな観光はないらしい。実はどちらもすでに何回かいったことがあるんだけど、今回はちょっと時間があったのと、家で義父と飲むための焼酎を買うためにいってみた。

義父にいわせると、、、、、、
白波は知名度は高いけど、、、、、、
XXXということらしい。
orz

一応ドライバーなので、試飲はしなかったんだけど、前日に飲んだ「三岳」が旨かったってのもあるのかなw

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しび

「しび」って何よ?

枕崎から冷凍の鰹の刺身などが送られてきていた中に、「しびさしみ」というのがありました。小ぶりの鰹節ぐらいの大きさ。てっきり鰹の”なにか”だと思っていました。
ネットで調べてみると、クロマグロの別名ということが判明。こりゃびっくり。

今晩のメインディッシュに頂こうと、書いてあるとおりに解凍したものの、その加減が難しい。じっくり冷蔵庫で解凍するといいんだろうけど、今日は流水で急速解凍したため、外側が柔らかくなりすぎてしまった。

でもおいしかったけどね。

今日は写真も撮らずに食べちゃいました。 🙂

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鹿児島から支援物資の魚が送られてきた。枕崎の鰹だ。たたきはもちろん、いろいろあった。で今夜は早速たたきをいただきました。

青いテーブルクロスの上に、青いパッケージなので、美味しそうに写らない orz

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魚&トマト

今夜は、魚とトマトのブイヤベースです。

魚はもちろん鹿児島から送っていただいたもの。鯛みたいなんだけど、名前をど忘れ。

トマトは、ミニトマトが3Kg程届いたので、いろいろな食べ方の一環です。

水は一滴も使わずに、ここまでスープが取れるとは。にんにくとパセリもいいアクセントになって、美味かった。

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魚、魚、魚

鹿児島から届いたお魚です。
そなかから、ウマズラハギの味噌汁、鯵のお造り、イサキの煮物。

今日は勢い、王子のお造りデビュー?
はじめは、イサキの身を煮汁に浸して、味をちょっと濃くしたので、モリモリ。
次に、目の前の鯵に目が入った王子。小骨をとって、食べさせると、これまた美味しそうに食べる。これにはこちらもびっくり。生のものもいけるのね。
気がつけば、イサキは1/4、鯵は俺と争奪戦になりました。

いろいろなものをモリモリ食べてくれるのを見ているのが、気持ちい、楽しいという、親の気持がなんとなく解ってきたような気がする。

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こどもの日かつおまつり@枕崎

目的としていたわけじゃなかったんだけど、タイミングが良かったので、枕崎に寄ってみた。

全国的には高知の鰹が有名なんだろうか。ここ枕崎も鰹では有名ですよね。5月4,5とかつお祭りがここ枕崎では行われます。去年も枕崎には義父とドライブで来たんだけど1日前でお祭りは今年が初めて。

結構気温が高く、太陽が厳しく照りつける中、港の空き地の駐車場に誘導され、「ここから歩き?」と不安に思ったけど、ちゃんとマクロバスで会場まで送迎してくれました。これは良い!

会場は沢山の人の出入りがあるので、人の出入り口を絞って、口蹄疫対策の消毒マットを踏まなければなりませんでした。まぁこういった予防対策はできることはしておかないとね。

入って早々、鰹の腹皮の唐揚げを100円で売り歩いている人に当たった。妻の「臭いからやめとけ」という助言を振り切って、チャレンジしました。
ごめんなさい。これは臭いです。 焼酎のお湯割りが片手にあれば、食べられるかなぁ。

まぁ珍しいものといえば、鰹のいろいろな部位が食べられる事だけど、今回は鰹ラーメンに突撃。500円もして二切れ…..
まお祭り価格だからしょうがないか。

おみやげとして鰹のたたきと無塩を買いました。これは後日みんなで美味しく頂きました。

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秋刀魚

20090829192445妻の仕事が一段落ついたので、今日は「お疲れさま会」ということで紀州屋に。

秋の魚、秋刀魚を生、炙り、酢でしめたものと、バリエーションでいただきました。

あと松茸の土瓶蒸しも。キノコは苦手ですが、松茸の香りはいい。おちょこでいただく出し汁?はおいしいと思う。でもやっぱり食感は…

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魚づくし

鹿児島から帰ると、魚づくしの日ができます。鹿児島で食べたおいしい魚を京都でも。というわけですね。

鱚(キス)のフライ、キビナゴのフライ、鯵のお造り、無塩(ブエン)鰹と様々です。

20090509194640

写真だとわかりにくいですが、鰹はカチンカチンに凍った状態から、少し溶け始めた状態で切って、溶けきらないうちに食べます。まぁ溶けきる事には水やら血やらが出ておいしくない。20090509194844

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背ごし

お魚の新しい食べ方を知りました。「背ごし」です。

義父の軽トラで、一緒に家の近くの温泉に行った帰り、船を泊めてあるところに、生簀があって、鯵がたくさん泳いでます。その中から数匹取り出し、頭を折って持ち帰り、調理。

その調理方法が、新鮮なお魚ならでは、でした。

20090504173330右下の3切れは、普通に3枚に下ろしてから切ったもの。

左上の3切れが「背ごし」です(氷水でさらしてあるそうなので、ちょっとざらざらした表面になってます)。鱗や内蔵などを取り除いてきれいにした魚を背骨ごと輪切りにしています。だから口の中にいれると、ごつごつ尖った感触があり、背骨が刺さりそうな怖さがあるのですが、これが不思議。全く刺さらない。

背骨を一緒にかむので、髄がでてくるので、深みのある味になります。

ネットで調べると、鮎の背ごしが有名みたいだけど、海の魚で背ごしができるのは、漁師ならでは、かな。