Astroberry と Sky Safari の連携

雨ですね。部屋の中で妄想する日々が続きます。

Raspberry Pi 4 で Astroberry で動かすようにしてからというもの、いきなりアプリケーションが終了するといった事も無く、カメラやAZ-GTiとの連携も出来てるようです。

また、ネットワークから切り離された状態でもGPSから正確な時刻がえられるようになりました。

次は極軸合わせ、Plemasterを使ったオートガイド、デジカメの望遠ズームを使ったフォーカス合わせ、そして撮影までの流れをテストしたいのですが、いかんせん晴れていても星が家から見えないので、スマートフォンなどでサクッと方角を支持できるアプリと連動出来るとうれしいなと考えました。

Sky Safari というアプリは以前から持っていて、Plus, Proと高機能版では望遠鏡を制御出来る機能があります。

SkySafari の設定画面で、天体望遠鏡のセットアップ画面(Telescopeの Setup)で、Astroberryといった項目は無く、Meade LX200 GPS / ACF, LX600を選ぶ。これAsteroberryとSkySafariで検索すると幾つも見つかります。MountTypeは AZ-GTiの赤道儀モードはドイツ式で。

IP AddressとポートをAstroberryの画面と合わせて完了。

SkySafariのメイン画面の望遠鏡のマークから接続を選んで暫くすると…

繋がらない。

先の画像の黄色い文字が接続失敗時のログメッセージ

繋がったけど、正常なやり取りが出来なかったみたいね。

実はRaspberry Pi2 で試した時には接続出来た経験があったので、まさかこんな事が起きるとは思ってもいませんでした。

さてどうしたものか

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