まずは機器を認識させることから

オールインワンな Astroberry Server の使い方が少しずつわかってきた。

Raspberry Pi 2 だからだと思うんだけど、動作は非常に緩慢で、マウス操作に対する反応にタイムラグがあってストレスはある。なんとか Raspi 2 でがんばって、一通り運用の流れが掴めたら最新の Raspberry Pi 4 に買い換え対と目標を設定。

さて、KStarsを起動させてからどうするの?ってことだけど、連携させたい機器を認識させる必要がある。検索すると、EkosやINDI、PHDといったキーワードが出てくる。そしてこの画面までサクッと進む。

プロファイルエディタで機器を登録する

最終的にはスタンドアロンで動かすから、10.42.0.1 のアドレスね。OK。
星をCCDでガイドしながら動きを安定させるのにPHD2を使うと。
Mountは赤道儀の事だろうから AZ-GTI、CCDはメインで撮影するカメラにやって欲しいからNikon DSLR、Guiderは QHY PoleMaster。PoleMasterはリストに無いから、QHY CCDを選択。
他は判らないから、ひとまずこれで保存。

登録画面を閉じたら、1,2,3と番号が振ってあるから、この通りに進めば良いことがわかる。
ボタンがたくさんあるけど、とりあえず最初の再生ボタンを押すよね。

AZ-GTiの電源を入れて、スタートを押してみるとエラーが表示されます。
どうやらAZ-GTiをHUBとしたEthernet(Wifi)で接続することを前提としているようです。しかしそ今はSynScan USBというもので AZ-GTIと Astroberry Serverを有線接続しているので、これでは困ります。

調べると、INDI (まだよくわかってない)のサポートフォーラムでのやり取りに、EQModという単語がチラホラでてくる。一旦この画面を閉じて、さっきのスタートボタンを押した画面に戻って、四角く表示が変わっている停止ボタンを押す。
Step1の Select Profileの段階をやり直す、修正だから、鉛筆のマークだね。
当たり。
Az-GTiをEQMod mountに変更して、再度スタート。

キタ━(・∀・)━!!!!

PoleMasterとかD800とか機種情報をちゃんと取得してる!

USBで繋がっている、PoleMasterとD800の機種情報をちゃんと取得しています。凄い!

ランプが赤いところは何か対策を取らなきゃ行けない箇所なんだろうな。
Focal length(焦点距離)と Aperture(口径)を入れる必要があると。

口径の求め方は、レンズの焦点距離とF値というページに判りやすくありました。
焦点距離 ÷ レンズ口径 = f値 なので、
レンズ口径 = 焦点距離 ÷ f値 ですね。

PoleMasterの情報はここにある。Focal=25mm F1.2。
よって、25 / 1.2 = 20.83
メインには、AF-S 70-300をセットしてあるので、 300 / 5.6 = 53.57

それぞれ入力してSetを押したらグリーンになった。

PoleMasterのOptions のConfiguration も赤くなってた。一度Saveを押したら緑になった。

赤い箇所が無くなったらcloseで閉じる。

Step3のは自動的に始まってるみたいだし、緑のクルクルが現在進行中だとわかる。

KStarsの画面もちょっと変わた。焦点距離と口径情報を入力したから、この黄色い四角の中が撮影範囲だということだね。

この時点で、カメラ自体は、北極星に向かって左に傾いてるんだよねぇ。

この後は極軸あわせをして、赤道儀の姿勢を補正するんだろな。

とりあえず忘れないように、φ(..)メモメモ

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