Mac PC デジカメ

オリオン座

最近赤道儀を使った星景写真を撮影してみたいと思うのですが、天体系はいちいち値段が高い。ってなわけで、いつも通りコンポジット合成です。
今夜は星が綺麗だったので、皆が寝静まってから、三脚担いで鴨川で。

設定は24mm f 5.6 ISO200 20s で約30分間。前後の失敗を覗いたら87毎だった。

1枚1枚は星がかすかに見える程度だけど、StarStaX というソフトで合成すると、こんな感じ。

StarStaxによる合成
StarStaxによる合成

さらに、これらをTime Lapse Assemblerで10fpsのmovにして拡張子をmp4にしたのが。


初めてのTimeLapseMovieだけど、真っ暗でつまらない。
部屋を暗くしてよく見ると、町の明かりなどが入り込んでる。まぁこれは、自動販売機や街頭のあかりが周囲にあるから仕方がないな。

だが肝心の星があまり見えない。

ISO200の20sでは暗すぎるって事だな。ISOは400や800ぐらいにあげても大丈夫なのかもしれない。露光時間も30s以上にした方が良さそうだ。20秒でも星が流れて写ると思ってたけど、意外とわからない。24mmという広角だからかな?これらは次回のパラメータの参考にしよう。

とりあえず今日のところは、星が見えるように、ViewNXの D-ライティングHSの数値を0 から1 に変更してみた。

D-ライティングHSを0から1にしてみた
D-ライティングHSを0から1にしてみた

それをコンポジット合成したのがこれ。レンズに汚れが付いてることが発覚 orz だけど、右下の木が映り込んでいることもわかり、かえってそれが星の動きを引き立たせてくれてる。

D-ライティングHS調整後のコンポジット合成

こちらもtime laseにしてみた。今度はちゃんと星が見えるけど、凄くノイジーだ。光害が強すぎるんだな。もっと周囲の暗いところでリベンジしよう。

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