Mac PC

USBメモリで起動するUbuntuをOSXで作成するメモ

表題の通り。メモ。

ほぼここに書いてる通り。

  1. ダウンロードしてきたisoイメージをOSXで扱えるように変換する。
    $ hdiutil convert -format UDRW -o ubuntu-ja-13.04-desktop-i386.img ubuntu-ja-13.04-desktop-i386.iso
  2. USBメモリのマウント場所を確認する。
    USBメモリを刺したら徐に…
  3. $df -h
    Filesystem    512-blocks      Used Available Capacity  iused    ifree %iused  Mounted on
    /dev/disk0s2   809082864 370065520 438505344    46% 46322188 54813168   46%   /
    devfs                372       372         0   100%      647        0  100%   /dev
    map -hosts             0         0         0   100%        0        0  100%   /net
    map auto_home          0         0         0   100%        0        0  100%   /home
    /dev/disk0s4   189452280  60556832 128895448    32%   163309 64465663    0%   /Volumes/BOOTCAMP
    /dev/disk1s1     3901912   3353688    548224    86%        0        0  100%   /Volumes/SEP12_1_1M1

    この場合は、一番下の/dev/disk1がUSBメモリです。一番目のスライス(パーティション)をSEP12_1_1M1としてマウントしていますが、USbメモリを丸ごと書き換えるので必要なのはdisk1までです。

  4. USBメモリをアンマウントする。
    $ diskutil unmount /dev/disk1
    disk1 was already unmounted or it has a partitioning scheme so use "diskutil unmountDisk" instead
    $ diskutil unmountDisk /dev/disk1
    Unmount of all volumes on disk1 was successful

    おっと!diskutil unmount じゃなくて、diskutil unmountDiskを使えと。

  5. ddを使ってイメージをUSBメモリに書き込む。先の調査で/dev/disk1に書き込む予定でしたが、速度面で、/dev/rdisk1にした方が良い場合が多いらしい。
    sudo dd if=ubuntu-ja-13.04-desktop-i386.img.dmg of=/dev/rdisk1 bs=1m
  6. ejectしたら完成。
    $ diskutil eject /dev/disk1
    Disk /dev/disk1 ejected

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