Mac PC

巨大なファイルのコピー

GB単位の大きなファイルを複数コピーするとしよう。
コピー元は一カ所にまとまっていないので、エクスプローラで逐次選択していきたい。
コピー元とコピー先をエクスプローラで開き、ドラッグアンドドロップでコピーは始まる。
追加のファイルを選択して、同じようにD&Dをすると、一つ目のコピージョブとは別のコピージョブが始まる。
つまり複数のコピー処理が平行して行われるわけですね。「マルチタスク」な環境ではごく自然な挙動と言えるでしょう。

しかし、

  • 処理にかかる時間はどうなの?
    ファイルA,ファイルB,ファイルAって切り替えが大量発生するし、HDDのヘッドの移動も起きて遅くなるのでは?
  • コピー先がWindowsの場合特に、ディスクのフラグメントが酷くならない?

まぁ、実際にストップウォッチを持って測定したわけじゃないから、本当に遅くなるかは解らないけど、どうなんだろう。

もしかして?と思い、
最初のコピージョブのダイアログに、追加のファイルをドロップしたけど、別のコピーダイアログが表示され、平行処理が始まる。ドロップする際に、CTRL, ALT, Shiftなどを押してみたけど、CTRLは移動、Altはリンク作成と、普通のコピーの時と変わらないようだ。

ここで、既存のコピーダイアログにドロップしたら、ジョブを追加するような仕様ってどうなの?
最初からコピー元のファイルをすべて選択してからコピー先にドロップすれば、ファイルを順次コピーしていくわけだけど、ダイアログにファイルをドロップする事でも結果的にそれと同じになるような挙動。

どうなのよ?と思ってネットでみたら、2004年に同じ事を考えている人がいた
だが他にめぼしいサイトは見つからず。”気にするな”ということなのか?

3件のコメント

  1. こんにちは。トラックバックもらってとんで来た引用ブログ主です。
    Windows自身はちっとも対応してくれる気配がないので、最近はFire File Copyというユーティリティを使っています。Explorerのコピー動作を置き換えるものではないですが、右ドラッグ時の項目から操作できるので、慣れればそこそこ快適ですよ。
    http://www.k3.dion.ne.jp/~kitt/pc/sw/ffc/

    そうこうしてるウチにSSDが普及してシークタイムなんて問題にならない時代になってくのかも知れませんね~。

  2. 吉田さん、コメントありがとうございます。
    IP Messengerの作者さんが作られているFastCopyを一時使っていたことはあり、FireFileCopyの存在も知っていましたが、普段のExplorerのコピー操作を置き換えるものにならないので、常用するに至らず。。。
    最近では、TeraCopyという同様のソフトもあるようですね。
    ご指摘の右メニューをうまく活用してみると良さそうですね。

  3. もう少し調べてみると、SuperCopier というソフトがおもしろそう。http://supercopier.sfxteam.org/
    常駐型アプリケーションなのと、UIがちょっと今風じゃないけど、コピー対象の追加登録やら細かい使い勝手がよさそう。
    週末にでも試してみよう。

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