Mac PC

TeraStationでWindowsもMacもOK

昨日に引き続き、Terastation のリニューアル。

こことここを参考にしながら、早速実行。主な流れは以下のように至ってシンプル。昨日のうちに調べておいたこともあって、数分で作業終了。

  1. Firmwareを書き換え。これによりTelnet接続が可能になる。
  2. すでにTerastation上に設定してある共有フォルダに上記サイトから各種パッケージをコピー。ZIPファイルは回答。tgzはそのまま。
  3. telnetでTerastationに接続。 ユーザー名:myroot、パスワードなし。これでrootユーザとして何でもできる。
  4. $cd /mnt/array1/***/ にコピーしたファイルがあるので、その中からUpdate_***.shをそれぞれ実行していく。

Sambaのパッケージを更新すると、Windowsから開いていた共有はいったん閉じられるが、再度開けばまた開くことができる。

ここまでの作業で、実はIntelMacのファイル名問題が解決することがわかった。
試しにwindowsから今まで通り、共有にアクセスして、日本語のファイル名をおいてみた。当然問題は無い。
次に Mac のFinderから、 smb://192.168.*.*/ で接続して同じフォルダを開いてみると、日本語ファイル名キターーーー!


キーワードはOpenTera。ここにたどり着くまでにちょっと時間がかかったけど、これでWindowsからも、Macからも日本語のファイル名でも問題なくあつかえるようになった。ふぅ。
もうモデルチェンジしてしまってはいるけど、せめてここぐらいまではfirmの更新など、Buffaloには行ってほしいもんだよな。
どのメーカーも作りっぱなし、売りっぱなしが多すぎる。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください