Mac PC

MacBookの日本語キーボードは鬼門

PC98からずーっと日本語JIS配列のキーボードを使ってるので、たまに英語配列のキーボードを使うと、記号入力の時に手こずる。
自分が普段使う環境だけなら英語にすることもできなくはないけど、結局客先に行ったときに苦労するよなぁ。
括弧など、いくつかの記号は英語キーボードの方が入力しやすそうだと思うんだけど、慣れが大きく支配するキーボードを変えることはなかなかできない。

そんな折り、MacBookのBootcampで久々にWindows側から起動してみたら、記号が英語キーボードのような(一部は入力できない文字もあるのか?)状態にいつの間にか切り替わってしまっていた。
原因はVMWareFusionであることはわかっている。以前BootCampで起動したWindowsでは問題ないことを確認していて、それ以後Fusion側からしかWindowsを利用していないからだ。Fusionが起動して、デバイスの情報を書き換えてしまうのだろう。

デバイスマネージャのキーボードを見るとHIDキーボードとなっているので、それを変更すればいいんだろう。ということまではわかるんだが、何に変えればいいのかがわからない。

試しに日本のメーカーということで、Fujitsuを選び、109USB Keyboardに変えてみたら、、、
あら。ラッキー。正常に動くじゃない。

とりあえず今日は、BootCampで起動したWindowsに用があったので、後日Fusion側から起動して確認、再びBootCampで起動して確認。といった作業が必要だな。

Mac関連で情報を集めると、英語キーボードにしておけば安全。ということらしい。
もっぱらカナ入力が話題の中心になってたりするので、「それは俺もいらない」と思うんだが、英語キーボード前提でソフトが動いたりすることがあるらしく、やはり日本独自の変な規格がこんなところでも余計な問題を起こしてくれてるよ。。。と思う今日この頃。

1件のコメント

  1. その後、、、、、
    fusionから起動したら、問題は無かったんだけど、
    さらにその後再びBootCampから起動したら、元に戻ってしまっていた。
    結局その場しのぎだったわけだ。
    残念。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください