脱・機材の持ち腐れ

3年前に卒園式のカメラマンを頼まれて急遽購入したフラッシュ。
これ以後ずっと死蔵していたフラッシュ。
気がついたら後継機種が出てきてディスコン…

夏にHAKU氏にお会いして、三脚の重要性やその沼の深さを垣間見たと同時にフラッシュの使い方も見ることが出来ました。
また秋頃にイルコ氏の動画を見つけて、試行錯誤を繰り返してなんとなくわかってきた2017年。

そして2018年。

「脱・機材の持ち腐れ」


部屋でマクロレンズとフラッシュを使った練習をしていたところ、この様な写真がカメラのライブビューに表示されました。
そこに丁度息子が通りがかり、「えぇっっ?なんで?この周りの黒いのはなに?」と気持ちいいぐらいに食いついてきました😏

そう。
だって目の前にはこんな感じでに見えてるんです。
部屋の明かりも付いてるし、フラッシュが一瞬光るだけです。

「おやすみなさい」を言いに来たところだったので、ライブビューを使ってシミュレートしてみせましたが、どこまでわかったかな?
原理がわからなければ、意味不明ですよね😆


まだ狙ったとおりにAFTERの画像を出せるわけでは無いので、メモがわりに…

  1. まずはカメラの適正露出で撮影します。
    ISO100, f/8, SS:1
  2. これにフラッシュを照らすと…
    (この写真は後から撮ったのでフラッシュの強さは1/32)
    左から照らしているので、被写体の左側が明るく(白っぽく)なってますね。
  3. 大事なポイント、「ブラックボックス」を作ります。
    適正露出では部屋の照明で背景も照らされて写っていましたが、それを写らないようにするたの作業です。
    部屋の照明の効果を排除して、フラッシュの光だけで被写体を照らすための作業とも言えます。
    ISO100, f/8, SS:1/100

  4. フラッシュを使って撮影します。
    今回は1/32の強さにしました。
    背景にはフラッシュの光が届いていないので、真っ暗な中に被写体が浮かび上がりました。
    良い感じです。
  5. 出来ればもう一灯右側から照らしたいところですが、持ってないので白い板(タブレット)を右側にかざして、フラッシュの光を反射させました。

 

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