10年以上前のゲームだけど、インパクトは強烈だったし、今でも人気があるのは納得。
時代が進み、HTML5とJavaScriptを使ってブラウザのなかでQuake IIが動いてしまうというのだからびっくりだ。
そのとんがった技術はやっぱりGoogleだった。
Google Web Toolkit を使って、さらにWebGLも利用して実現したようだが、リンク先の動画をみる限り、違和感はない。
HD動画はこっちでみられる。
なかなか64bit版を出さないAdobe のFlash。
ここまでくるとFlash不要論がでてくるのも納得だ。
デモ画面を見ていて、自分もまだマップを覚えていることにもびっくりだ。
最近のFPSはとても絵が綺麗で、良く考えてあると思うけど、結局この頃のFPSのグレードアップでしかなくて、もう新鮮味を感じないんだよね。
この頃のどきどきわくわくした感じは、もう味わえないのが残念。
ああ、DOOMとか、あのワクワク感は次は何で味わえるのだろうか…
UOの様なゲームにも言えるけどね^^;