kernel panic は体に悪いぜ


レンタルしている専用サーバのうちの一台がやたらとkernel panicになって止まる。

サポートセンターに電話すれば、24時間、対応してくれるので、リブートさせるのは簡単だが、原因がわからないと、「起動しなくなったらどうしよう」ってのが怖い。

で、今日、そして前回のハングアップしたときに何をしていたか、共通点があるのではないか?と思い起こしてみると、webminを使って、iptablesの設定を更新した直後から反応がなくなって、リブート依頼をしていたことに気が付いた。

iptablesで必要なポートに穴をあける設定だけしかしていないのだが、iptables kernel panic でgoogle先生に聞いてみたら、一発だった。検索の先頭に出てきたおれ最前線ネットのページは、昨年の10月の記事だ。このページ内のリンクにあった、redhat のbugリストによると、最新のkernelでも直っていないらしい。

Bug 456664 – Kernel panic when unloading ip conntrack modules

場当たり的な解決方法は、このredhatの書き込みの中の#31とかにあるけど、kernel自体に問題があるんじゃ、なかなか枕を高くして寝れないよ。

しかし、この日付が変わるかどうかという時間に、しかも明日は6時起きなのに、「明日の朝までにサーバが動いていなかったらどうしよう」なんて問題を抱えたくないから、専用サーバを借りてたんだけど、あまり考えていなかったこういった状況は早々に解決しないといけないな。

レンタルサーバの会社は、無料でハードウェア交換してくれると言っていたが、この様子だと、意味なさそうだな。
それにしても、同じOSで動いているマシンがたくさんあるんだろうから、同じような症状がいっぱいあがってるんじゃないのかな?

3 thoughts on “kernel panic は体に悪いぜ

  1. はーい。まさに今、iptables kernel panicでぐぐってやってきました。解決策を模索中でーす。
    レンタルサーバでkernelPanicするのはつらいですよね(涙)

  2. Pingback: もぎゃろぐ

  3. Pingback: CentOSのkernel panic | DOOM! DOOMER!! DOOMEST!?

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