この連休、東京に行ってきた。
いつものように飛行機を使うわけだけど、帰りの羽田は、なんかひどかった。。。
白金のホテルからの移動だったので、品川から京急に乗って快特で二駅。字のごとく快適だった。
まず、空港について、彼女との座席を隣り合わせに変更してもらうために、カウンターにいった。珍しくステータスホルダー用のカウンターに誰も並んでいなくて、スムーズに手続きができた。ホテルを出る前にネットで予約した便は席が一杯だったため、彼女とは別の席で取り合えず予約していたので、カウンターに行って、席を変えてもらった。ちょっと後ろの方だけど、並んだ席を取ることができた。オンラインだととれなくても実際にカウンターに行ってみると、こうやって移動できることがけっこうあるんだよね。
この日は、空港の荷物のシステムがトラブルを起こしていて、職員の人が忙しそうに動いていた。カウンターにいる女性スタッフが、客の大きな荷物を抱えて動いている光景は、大変そうだった。いつもならベルトコンベアに乗せればいいんだからねぇ。
手続きが終わるとき、うちらが乗る飛行機が、到着遅れで、出発が20分遅くなると聞いた。特に帰りを急ぐ訳じゃなかったので、20分さらにゆっくりする時間ができたのでラッキー。となると、ゆっくり店に入って夕飯でも食べようか?ってことになり、第2ターミナルの数ある店の中から、3Fの「日乃出」で寿司を食べることにした。
禁煙喫煙を聞かれたので、禁煙と答え、そのまま席に案内された。
しばらくすると、どこからとも無くたばこの煙のにおいが。。。
隣は誰もすっていない。
後ろを振り返ると、通路の反対側のテーブルが喫煙席になっていて、そこに座っている人たちがたばこを吸っていた。
全然分煙になってねぇーじゃん!!こんな状況で一丁前にたばこ吸うかどうかなんて聞くんじゃねぇよ。
「あれ?g_takiってたばこ吸うでしょ?」なんて野暮な質問は無しね。居酒屋みたいなところとかだったら話は変わるかもしれないけど、いくらなんでも食べながらたばこは吸わない。
テーブルは狭いし、荷物や鞄を持った旅行者が入ることを一切考慮していない店内のレイアウト。隣のテーブルとは50センチ離れていただろうか?さらにそのテーブルでは、金持ってるんだろうけど、ばあちゃんが孫あいてに自慢話を多き声で延々続け。。。出てきたにぎり寿司は、醤油につける前から崩れそうなほど脆く。。。
ネタ自体は決して悪くはなかったけど、自分が座っている環境を考えると、どうがんばってもプラスの点はつけようが無い。何が明治33年創業だよ。「聞いてあきれるぜ。」
うちらがまだ食べている最中、先ほどの隣の人たちが出て行く時になって、準備をし始めたのに気がつき、俺と彼女は何となく「何かしでかすぞ、こいつら」という以心伝心が働き箸を止めた。そしてお椀をひっくり返されないように気をつけていた。ところが相手のおばあさんは、羽織ったストールの裾を彼女の醤油皿につけた!!白いストールのホワホワの裾が醤油で焦げ茶色にw
やはり、しでかしてくれたわけだ。
店員は何も見ていなかったのかもしれないが、こちらから、「醤油皿変えて」というまで誰も来なかった。銀座にも店がある老舗らしいが、とても老舗とは思えん。
皿は買えてもらったが、もう食欲減退甚だしく。カードのグルメマイルもつかないし、他のすべての店が閉まってるようなことが無い限り、2度とはいることは無い店決定。
口直しにPaulでできたてのパンを買って、ラウンジでコーヒー飲みながら、くつろぐことに。
今日みたいに、人がごった返しているような時は、ラウンジはすごく助かる。ステータス様々。
最終的に飛行機は1時間近く遅れて伊丹に着いた。空港バスは満席だったけど、補助席じゃなくて普通の席に座れたのでよかった。1時間かかるから、疲れが全然違うんだよね。
リンクチェックを調べていたら、例の「日の出」はなくなったみたいだ。いろいろ事情はあるんだろうけど、当然の結果か。