家のファイルサーバとして、活躍中の Buffalo TeraStation。SOHOでのファイルサーバとして十分に働いてくれている。唯一失敗したと思っているのは、プリントサーバ機能が無いこと。インクの残量確認など、双方向通信ができないと意味ないので、結局一番ほしいストレージとして購入した。
時々ファンの音が気になるぐらいで、トラブルもなく、比較対象がないこともあり、速度面でも困ったことはない。
さて、ここに来て問題発生。
今までWindowsしか存在しなかった我が家にIntelMacが入ってきて1ヶ月ちょっと。
自分が作るファイルは、ファイル名を極力(可能なら常に)日本語を使わないようにしている(すでにこの時点で過去のしがらみに捕まっている訳なんだけど)。文字コードの問題があるためだ。アルファベットだけなら、文字コードが違ってもほぼ問題は起きない。
しかし、古いファイルなどを検索使用とすると、結構日本語を使ったファイル名がボロボロでてきて、それらがMacからは読めないということがわかった。
以前から、このようなサイトを見たりして、中のシステムをほぼ入れ替えることができることは知っていたので、いよいよこういった荒療治を行うときがきたのかと、思ったが、いかんせん上記サイトも情報が古い。
そんななか、「TeraStation(TS-TGL)をOpenTeraへのアップグレード?」という記事を見つけた。Buffalo Extrasというサイトで情報がまとまっていて、どうやらカスタマイズしたFirmwareを送り込んで、telnet接続、root権限奪取などを行うらしい。さらにsambaの新しいパッケージなどが用意されていることもわかった。
Buffaloのオフィシャルなfirmwareじゃなくなるのがちょっと引っかかったけど、トラブルが起きた様子もなさそうだ。
今夜はすべてのファイルをデスクトップマシンのコピーして、明日裏で作業してみよう。


