Unable to copy the users Xauthorization file.

メモ。サポート環境の整備のためにリモートデスクトップ接続。

LAN1 -(INTERNET)-> LAN2 -(VPN)-> LAN3

ちと面倒な接続で、LAN3には外部から直接アクセスできないので、LAN2内のPCを経由する必要がある。というわけで、中継用のPCとして、ライセンス云々が面倒な事にならないUbuntuなノートを用意。

順調にリモートデスクトップを使っていたのだが、パッケージ管理の様に管理者権限が必要とされるアプリケーションを起動させようとすると、エラーメッセージが表示される。

Unable to copy the users Xauthorization file.

で、このエラーメッセージで調べたところ、ubuntuにwindows7からリモートデスクトップ接続したときのメモというタイトルでそのまんまの記事を発見!オリジナルはUbuntuのフォーラムの[ubuntu] xrdp user permissions problem – Ubuntu Forums

touch ~/.Xauthority
chmod 600 ~/.Xauthority

あっさり解決できて良かった。

気になる:ANS-9010

気がつけば、メモリがすごく安い。DDR2を2GBx4でそろえても1万円にならないなんて。今2GBx2+1GBx2の6GB構成で、3GBちょっとをRAMDISKとして使ってるけど、64bitなWindowsにしてやれば、通常使ってるVMwareのクラインとに割り当てるメモリをもっと増やせるなぁ。などと思いつつも、手元のXP64bitはお先真っ暗だし、改めてVistaを買うのもおもしろくない。
ここはやっぱりUbuntuをメインにする構成に戻るか?

安いメモリ価格とともに、気になるアイテムが、ACRDANS-9010。リチウムイオンバッテリーとパソコン用DRAMを使ったRAMDISK装置だ。DDR2メモリスロットが8個あり、一応8GBx8の64GBなディスクを作れるという。しかしメモリ1本が4GBのものがようやく1万円とかで出回るようになってきたぐらいで、8GBのものなんかべらぼうに高額商品となっているので現実的じゃない。
価格の安い2GBを使って16GBかぁ。。

このANS-9010の紹介を見つけたのが、「ACARDのDDR2 RAMディスク「ANS-9010」が発売」。
そして、それを実際に使ってみたレビューが、「DDR2対応RAMディスク「ANS-9010」を試す」。

XP起動時のムービーが掲載されているけど、XPの起動時の画面が一瞬だよ。。。
まぁPCは起動するためのものじゃなくて、その後の様々なアプリケーションが動いてナンボだけど、OSがこれだけ高速で起動するのだから、その後の動作の軽快さも十分期待できる。

ノートPCにはSSDを入れたいと思ってるんだけど、デスクトップのシステムとアプリケーション用にはこれを使ってみたいな。