SSD化したMacBook Pro。
キビキビ感が増したかな。 Continue reading
SSD化したMacBook Pro。
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先日購入したMacBook Pro。
750GBものHDDが入っているのですが、そんなにたくさん要りません。それよりも速度をください。ってな感じです。
Apple Store ではSSDに載せ替えるオプションを選べますが、値段が一気に跳ね上がる。
HDDをSSDに変えたい今日この頃なんだけど、パームレストの縁にヒビが入って、あっという間に欠けてしまった。ネットで調べると、Wikipedia に記事もあるし、Flickr に写真もたくさんあるようだ。確かにパームレスト(天板)の強度不足か。確かに欠けた部分はすごく薄いな。
実は、昨日今日で欠けた訳じゃなくて、本体をAppleStore に持ち込んだこともある。
相当時間待たされたものの、丁寧に対応してもらい、「無料修理の対象ですね」と言われたのでそのときは、「ラッキー」と思ったけど、実は比較的メジャーな問題だったのね。
ところが、店頭でその日のうちに修理できるものでは無く、手元に戻ってくるまでに1週間ぐらい時間がかかることがわかり、結局預けずに帰ってきて、そのまま時間が経ってしまっていた。
で、年末になり、
ちょうど今、出先でノートパソコン使った作業 というのが無いので、やるなら今だ!!と、サポートに電話して、今日引き取りに来た。
ついでにファンや内部の埃の掃除をお願いしたけど、どの程度汚れてるんだろうか。
ひょんなことからSSDのファームが更新できる記事を見つけたので、早速適用。
A-DATA S592 というモデルで、昨年の7月に買って、システム&一部データドライブとして活用しているものだ。
途中OSをWindows7にアップグレードをしてる。
Windows7では、SSDに合わせたTrimという機能を持っていて、S592もファームウェアを更新すれば対応するということだ。
しかしこのモデルにはジャンパピンがなく、ずっとファームウェアは更新できない状態で放置されていたのだが、昨年の暮れに待望のファームウェア更新ができるようになったらしい。
オリジナルのRev.1279 から、1571を適用して、さらに最新の1848にするという手間と、
DOSで起動するCDなりUSBメモリを用意する手間がかかったけど、ファームウェアの更新自体はそれぞれ数秒で終わり、
SSDの中身も消えずに残っているので、準備さえ整えば簡単でした。
Writeの速度がいずれも速くなっているが、これがファームウェア更新のおかげなのかはわからない。体感速度も変化ないしね。
Trimに対応したことで、寿命が少し延びるかな。
仕事でsubversionを使っていて、不安定というかトラブルがなかなか解消されないのですが、そもそもファイル数が多いので、HDDだと速度的にもきついなと感じていたので、思い切ってSSDを買ってきました。性能的にはIntel製のがいいんだけど、値段がね。。。
購入記念にディスクアクセスのベンチマークを撮ってみた。



実際にHDDからSSDにTrueImageを使ってシステムを入れ替えてみたところ、普段使いはあまり変わらない。そもそも作業ようにRamDiskを使ってるからね。
肝心なSubversionは、かなり速度が改善された。値段的に割高感があるけれど、HDDの動作音、振動などが全くなくなったり、騒音が減ったので、快適です。
AKIBA PC Hotline! のHDD最安値情報にSSDも掲載されるようになった。ここの一番下の方。
値段もすごい。そのため1GBあたりの単価もHDDと比べると100倍以上ある。
東芝が相当なお金をつぎ込んでSSDを作るらしいので、来年あたりはもっと手頃な値段になってることを期待。
先週後半から東京に出張。平日はホテルで缶詰になって作業。週末は、新宿や秋葉に買い出し。結構忙しかった。今日はホテルで打ち合わせをしてから夜の飛行機で帰ってきた。
なにやら宅配の不在票がたくさん入っていてビックリ。明日は、仕事の荷物もたくさん届く予定だし、大忙しになりそうだ。
AKIBA PC Hotline を見ていたら、HDD最安値情報のところに、SSDがリストアップされていた。
Mtron製のSSDで、まだ32GBで78000というHDDとは比べものにならない単価の高さだ。