VMware Fusionがまだ64bitに対応していなかったか

普段はサブとして使ってるMacBook。出先で必要になるWindowsの環境用に、VMware Fusionを使っている。これが現時点の2.0.6では64bit kenrelに対応していなかった。

起動させたら、メッセージがでて終了。

このバージョンの VMware Fusion は、現在実行している 64 ビット カーネル Mac OS X では動作しません。
VMware Fusion を使用するには、32 ビット カーネル Mac OS X を使用してコンピュータを再起動する必要があります。

このバージョンの VMware Fusion は、現在実行している 64 ビット カーネル Mac OS X では動作しません。

VMware Fusion を使用するには、32 ビット カーネル Mac OS X を使用してコンピュータを再起動する必要があります。

あぁ、そうですか。

でいつ頃対応するのかな?と調べてみると(先に調べておけって!?)、明日発売か!

日本での対応を調べてみると、田中俊光のblogでは、10/06の記事で書かれてた。

なになに?本家ではアップグレードは$39.99なのに、Act2が日本で再販すると4,600円になるのか。為替レートを考えると10%以上ボッタクッテルのか。しかも28日からかよ。日付については27日というのがアメリカ時間だろうから仕方がないにせよ、ぼったくり度合いがひどいな。「搾取」という嫌な響きの言葉が脳裏に浮かぶ。

Snow Leopardへアップグレード。そして64bit化

昨日大阪で王子と二人きりで時間があったので、STOKKEを押してヨドバシカメラにいって、Snow Loepardのアップグレード版を買ってきた。
MacBook (Early 2008)を買って1年半。想像以上に使いやすくて気に入っている。そのままLeopardで使い続けても特に問題はないんだけど、いくつかのアプリケーションでアップグレードしないと最新バージョンが動かないことがわかった。
ま、Windowsと違って、3千円ちょっとでアップグレードできるのだから良心的だと思えてしまう。

iPhoto以外のデータはすぐにコピーできるので、iPhotoだけバックアップして、思い切ってクリーンインストール。問題なく終了。当然。

で気になったのが、64bitというキーワード。ここの記事を読んでいて、「あぁ、このMacBookじゃ64bit kernelは起動できないのか」とあきらめていたのだが、ひょんなことから、こんなページ(Intel Mac mini (Early 2009) @ 私的ウィキ(blog) – Snow Leopard について)を見つけた。

バイナリエディタでファイルを書き換える作業があるものの、64bitで起動させられるとは!!

uname -a の結果もちゃんと64bitになってる。

Darwin mb404ja 10.0.0 Darwin Kernel Version 10.0.0: Fri Jul 31 22:46:25 PDT 2009; root:xnu-1456.1.25~1/RELEASE_X86_64 x86_64

Darwin mb404ja 10.0.0 Darwin Kernel Version 10.0.0: Fri Jul 31 22:46:25 PDT 2009; root:xnu-1456.1.25~1/RELEASE_X86_64 x86_64

ほかの参考サイト

さて、次は、デスクトップのVistaを7にアップグレードするかな。

追記

バイナリを書き換えてしまえば、あとはコマンド一つで32bit, 64bitどちらで起動するかを切り替えられる。

32bit->64bit なら、# nvram boot-args=”arch=x86_64″
64bit->32bit なら、# nvram -d boot-args

として再起動すればいいようだ。