SSD(S592)のファームウェアを更新

ひょんなことからSSDのファームが更新できる記事を見つけたので、早速適用。

A-DATA S592 というモデルで、昨年の7月に買って、システム&一部データドライブとして活用しているものだ。

途中OSをWindows7にアップグレードをしてる。

Windows7では、SSDに合わせたTrimという機能を持っていて、S592もファームウェアを更新すれば対応するということだ。
しかしこのモデルにはジャンパピンがなく、ずっとファームウェアは更新できない状態で放置されていたのだが、昨年の暮れに待望のファームウェア更新ができるようになったらしい。

オリジナルのRev.1279 から、1571を適用して、さらに最新の1848にするという手間と、
DOSで起動するCDなりUSBメモリを用意する手間がかかったけど、ファームウェアの更新自体はそれぞれ数秒で終わり、
SSDの中身も消えずに残っているので、準備さえ整えば簡単でした。

ファーム更新前 (Rev.1279)

ファーム更新後 (Rev.1848)

Writeの速度がいずれも速くなっているが、これがファームウェア更新のおかげなのかはわからない。体感速度も変化ないしね。

Trimに対応したことで、寿命が少し延びるかな。

SSD導入してみた

仕事でsubversionを使っていて、不安定というかトラブルがなかなか解消されないのですが、そもそもファイル数が多いので、HDDだと速度的にもきついなと感じていたので、思い切ってSSDを買ってきました。性能的にはIntel製のがいいんだけど、値段がね。。。

購入記念にディスクアクセスのベンチマークを撮ってみた。

  • まずはHDD。まこんなもんでしょ。
    ST3250823AS
  • 続いてRamDisk。Gavotte Ramdiskを使って、8GB搭載したメモリのうちWindowsから見れない約4.7GB当たりを作業ドライブとして割り当てて使ってる。Read速度だけでなくRandom速度も超速い。システム全体をこんな速度でアクセスできたら快適なんだけどねぇ。
    gavotteramdisk
  • 3つ目が今回買ったSSD。一番下の4K のRead, Write の速度がHDDを比べて大きいので、Windowsを使っていて体感に影響が出るらしい。Z731427Z07UAM2D410CK

実際にHDDからSSDにTrueImageを使ってシステムを入れ替えてみたところ、普段使いはあまり変わらない。そもそも作業ようにRamDiskを使ってるからね。
肝心なSubversionは、かなり速度が改善された。値段的に割高感があるけれど、HDDの動作音、振動などが全くなくなったり、騒音が減ったので、快適です。