Snow Leopardへアップグレード。そして64bit化

昨日大阪で王子と二人きりで時間があったので、STOKKEを押してヨドバシカメラにいって、Snow Loepardのアップグレード版を買ってきた。
MacBook (Early 2008)を買って1年半。想像以上に使いやすくて気に入っている。そのままLeopardで使い続けても特に問題はないんだけど、いくつかのアプリケーションでアップグレードしないと最新バージョンが動かないことがわかった。
ま、Windowsと違って、3千円ちょっとでアップグレードできるのだから良心的だと思えてしまう。

iPhoto以外のデータはすぐにコピーできるので、iPhotoだけバックアップして、思い切ってクリーンインストール。問題なく終了。当然。

で気になったのが、64bitというキーワード。ここの記事を読んでいて、「あぁ、このMacBookじゃ64bit kernelは起動できないのか」とあきらめていたのだが、ひょんなことから、こんなページ(Intel Mac mini (Early 2009) @ 私的ウィキ(blog) – Snow Leopard について)を見つけた。

バイナリエディタでファイルを書き換える作業があるものの、64bitで起動させられるとは!!

uname -a の結果もちゃんと64bitになってる。

Darwin mb404ja 10.0.0 Darwin Kernel Version 10.0.0: Fri Jul 31 22:46:25 PDT 2009; root:xnu-1456.1.25~1/RELEASE_X86_64 x86_64

Darwin mb404ja 10.0.0 Darwin Kernel Version 10.0.0: Fri Jul 31 22:46:25 PDT 2009; root:xnu-1456.1.25~1/RELEASE_X86_64 x86_64

ほかの参考サイト

さて、次は、デスクトップのVistaを7にアップグレードするかな。

追記

バイナリを書き換えてしまえば、あとはコマンド一つで32bit, 64bitどちらで起動するかを切り替えられる。

32bit->64bit なら、# nvram boot-args=”arch=x86_64″
64bit->32bit なら、# nvram -d boot-args

として再起動すればいいようだ。