OS X で、isoファイルを作る方法

ディスクユーティリティでイメージファイルを作ることはできるんだけど、Windowsでも開けるファイルを作るにはどうしたらいいんだろう?

で探していたら、くま同盟コンピュータLab 2.0というサイトに、そのままの答えが書いてあった。

ターミナルから、以下のように入力する。

$ hdiutil makehybrid -o image.iso /any/foler/

makehybrid というのがキーになるみたいだ。
/any/folder/ の中身をiso化してくれて、ボリュームラベルはfolder が使われる。
image.isoはこのコマンドを開いているディレクトリに作成される。通常なら/Users/ユーザー/だろう。

ドラッグアンドドロップなどGUIを使って操作したいところだけど、直面した必要事項を満たすので、とりあえずこれでヨシ。

WinCDEmu – isoファイルをドライブとしてマウント

Windows上で、CDのイメージファイル(.iso)をマウントしたくて、これまでDAEMON Toolsを使ってたんだけど、もっとシンプルでいいソフトが見つかった。

WinCDEmuというソフトで、開発は、SourceForgeで行われている
DAEMON Toolsのように常駐するアプリケーションではなく、ドライバのようなソフトだ。

isoファイルを右クリックして、「プログラムから開く」といったメニューの中にできる「vmnt」を選択すると、マイコンピュータにドライブが作成され、自動的にisoファイルがマウントされる。要はCD/DVDのメディアをセットしたのと同じ状態になる。

必要なくなったら、また同じメニューを選択すると、アンマウントされる。

for Win32 platform って書かれているので64bit のWindowsでは使えなさそうだけど、非常にシンプルなのでイイ。