EXIFを使ってファイル名を書き換える

デジカメで保存されるファイル名が、IMG_1234.JPGというファイル名だけではなんだかさっぱりわからない状態。

これまでファイルサーバにはそのままの名前で保存してたんだけど、ファイル名で日時を判別できるのは便利だと思うんだよね。
iPhotoではcommand + i (Windowsでいうところの右クリック->プロパティ)で、EXIF情報をみる事ができ、ファイルをエクスポートするときにこの情報を参照しながら名前を変えていた。たまたまEXIF情報を表示させつつ、エクスポートできたから、今までなんとかやってきてた物の、どうも手数が多くていかん。

んで、OS X、デジカメのファイルを日時を使った形式に変える方法を探してみた。まぁapple scriptでもできそうな気がするんだけど、全く触った事がないので、とりあえず外部プログラムを探してみた。
そこで見つけたのが、 jhead

sudo cp ./jhead /usr/bin

実行権限がつかなかったら、

sudo chmod +x /usr/bin/jhead

で、ターミナルを開いて、JPG画像のあるフォルダに移動して、

jhead -n%Y%m%d%H%M%S *.JPG

これで全部変換される。 -nの後のオプションはいくつかあるようなので、日付と時間の間にハイフンを入れたりとかいろいろできる。

とにかくコマンド一発で変換できるので、かなりの進歩だ。

これで使い勝手がよくなる OS X

MacBookを買ってからもうすぐ1年。メモリを4GBに増やしたぐらいで、重たい事を除けば結構使いやすい。プリインストールされている iLife がとにかく便利だ。

iPhotoはデジカメを繋げば自動的に起動して、前回取り込んだ以後に撮影した画像をワンボタンで取り込める。そして画像に含まれているEXIF情報に基づいて、日付ごとにグルーピングしてくれる。通常ブログを書いたり、まとめたりする準備がほぼ自動的に整う。さらに、簡単なレタッチもこなす。ホームユースなら文句なしの1品だ。デジカメと一緒についてくるメーカー製の出来の悪いソフトを入れなくてすむのでさらに気分がいい。

iMovieもこれまたカメラを繋いだら、ワンボタンで取り取り込むことができ、あとのまとめはiPhotoと同様だ。ただ、iMovie 08は編集については旧来のHDバージョンより劣るので、場合によっては別途ダウンロードする必要がある。このあたりは、先日リリースされたiMovie 09では改善されているという。ことムービーに至っては、手元のCanonのカメラは、Windows上では、サードパーティーのソフトをインスールしないと取り込む事すら出来ないが、このiMovieではそのまま取り込む事ができる。
iPhoto同様、「これが”使いやすい”ということの第一歩だよな」と思う。
使えないソフトを添付して値段を釣り上げるぐらいなら、添付しないで安くしてくれ!!

とここまで、OS X 本体じゃなくて、それとともに売られているapple純正のソフトをべた褒めしたんだけど、買った当初から、OS X を使っていて不便に思っていた箇所がある。 Continue reading