Eee PC 1000H – バッテリの保ちの良さはいいね

車の点検の間、修学院の近くの喫茶店で時間を潰してた。

家を出るときに70%の充電率で、どの程度持つのか不安だったバッテリーは、3時間以上持つという表示。
約1時間半の間、USBに刺したイーモバイルのD02HWを使いっぱなしで、ブラウジングしてたけど、店を出るときににみても2時間は持つ表示だった。

心配性なのでバッテリは常に100%じゃないと不安になっちゃうんだけど、こういう端末なら安心して持ち出す事が出来るんだな。夜充電しておけばいいんだもんね。

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フォレスターの点検は無事に終わりましたが、窓ガラスの傷はそのままということに。修理方法としてはやはり充填剤を使うらしく、購入時に加入した保険でまかなえるんだけど、場所が小さすぎるので充填剤が取れてしまう可能性があるそうな。安全性に問題はないとのことなので、このまま様子を見る事にしました。

オイル交換をしてもらったので、エンジン音もまた静かになりました。月末に金沢、富山に行く前にコンディションの調整が出来てよかった。

まともなデザインになった EeePC 1002HA

EeePCの新モデルが出てたのね。
1000H-Xは足が飛び出てて、本体の厚みが結構あるために、持ち運びが意外と不便だったんだけど、それが解消された、イカしたデザインになっているみたいだ。

CPUなどの基本性能は変わっていないらしい。

HDDが160GBというのも変わらず。悪くはないんだけど、128GBぐらいのSSDを搭載してもいいんじゃないかねぇ。(これは自分で組み替えろってことか)

重量は1.45Kgから1.25Kgに軽くなったので、本体のスリム化とあわせて、持ち運びには困らなくなったんじゃないかな。
ただ、肝心なバッテリの容量が減ったために、駆動時間も短くなってしまったらしい。これは仕方がないのかな。

Eee PC 1000H レビュー

「Eee PC 1000H レビュー」などと大それたタイトルを付けてみたものの、そんなたいそうなもんじゃない。

数日使ってみていろいろわかってきた。

  • 小さく見えるけど、意外と重い。
    1.5Kg近くあるので、やっぱり重い。MacBookに比べれば、持ち運びに苦労する重さじゃ無いけど、DynaBook SSシリーズと比べるとね…
  • 前からは薄く見えるけど、実際にはすごく厚みがある。
    これは買うときの確認が甘かった。バッテリーが変な形をしていて、ただでさえ高さがあるのに、さらに本体には足が付いてるので、バッテリーの最頂部から足の先まで45mmはあるだろう。他のサイトで38mmとか書いてあったけどそれは大嘘だ!!
    しかも足の周辺も出っ張っているし、HDDとメモリ、無線LANが仕組まれている本体の裏側もちょっと出っ張っているので、鞄の中への収まりが非常に悪い。
  • 液晶がちょっと青みがかった表示。
    ディスプレイの設定で青を下げて、赤と緑をちょっと上げた。画面サイズが縦600px なのでそもそも画像をドウコウするもんじゃないので、気休め程度かな。
  • BootBooster でBIOS画面をスキップ。
    HDDの最後の方の領域に40MB弱のEFIパーティションがある。ここにBIOSをエミュレーションする仕組みがあるのかな?電源を入れると一瞬でWindowws起動画面に移る。
    滅多に再起動させないからあまり恩恵は無いけど、こういった機能はデスクトップマシンにも欲しいな。
  • リカバリしてもパーティションはいじれず… orz
    直前にUbuntuでパーティションを削除しておいて、付属のリカバリーDVDでリカバリーしてみたが、パーティションがCとDに区切られていた。これは結構うざったい。市販のパーティションエディタで何とかなるのかな。
    密かに狙っているSSDに交換したときのためのシミュレーションでもあったんだけど、簡単にはいかないな。(SSDを買えるかどうかはまた別問題)
  • 電車の中での端末としても悪くはないが…
    購入時に一緒に加入したE-Mobileを使ってみた。京阪電車の中で。
    問題無く繋がったので、とりあえずは良し。
    しかし京阪、カーブが多くて、しかもカーブが結構きつい。なもんで、画面を見続けていられなかった。オェ。
  • キーボード配列が終わってる
    一般的には問題にならないのだろうか?
    ブラウザの上下のスクロールをする場合。単に上下の矢印でもいいけど、PageUp, UageDown使ってもっと高速に操作したくない?そのためにはFnキーと上下の矢印(ノートによってはCTRLってのもあるね)を押すんだけど、これらのキーが左右に離れてるんだよね。ガシッと手を開けば届くんだけど、手の小さな人は無理でしょう。だいたい、鍵盤のドから1オクターブ上のレまでの距離。
    同様にAltキーも左側にしかない。
    マウスやタップでいちいち操作しないで、ショートカットを使ったキーボードベースの操作が、こういったコンパクトなPCには重要だと思うんだけどなぁ。
    無変換とか変換、ひらがな・カタカナのキーなんか要らないから、CTRLとALTを右側にももうけた配列がほしい。
    素直に英語配列を探した方がいいんだろうけど、そうすると今度は記号が壊滅状態に….PC98世代ですから。。。
  • トイレ端末としては最高
    ファンの駆動音も寝床じゃなきゃ気にならない程度。
    膝の上にほんのり暖かい端末を載っけて、トイレに立てこもり。
  • AtomCPUはパワー十分
    特にベンチマークとったわけでもないし、動画云々しようとも思わないけど、ネット見てFlashを見たりするのには全然不自由しない。
    とりあえず最近底値だと思われる2GBのメモリの発注をかけ、さらに快適になることを期待。

先日、お得意先がノートパソコンを貸してほしいというので、1年以上使っていなかったDynaBookSSをリフレッシュさせて、持って行ったが、まだ同じように1万5千円で買えるなら、十分これでもいいのかもしれない。たとえイーモバイルとの抱き合わせであったとしても、それはそれで使い道があるし。。。

買ってしまった Eee PC 1000H

昨日の夕方から、大阪で夜中の作業をこなし、帰りに梅田ヨドバシによってみた。
そしたら地下1階入ってすぐのところでNetBookのイベントをやっていたので覗いてみて、その値段にびっくり!!
現行機種が1万5千円、古い機種だと100円とかなってる。
よく見れば、イーモバイルに加入することが条件ってことらしいが、今のところ外で無線以外のネットへのアクセス手段を持っていなかったので、これはいい機会だと思った。

東芝から出ているモデルも1万3千円ぐらいになっていたけど、こちらは小さすぎてかえって使いづらそうだった。重量は1Kgを切っていたので、持ち運びやすさには優れているんだろうけど、せっかくのキーボードが使いづらそう。

ってなわけで、新品にウイルスが入っていた騒動などもあったけど、ASUSの Eee PC 1000Hを買ってしまった。イーモバイルの端末としては、OS-Xでも動作確認が取れているD02HW

買ってみて、

  • 重量は1.5Kg。決して軽くは無い。見た目よりずっしりした感じがする。
  • 思った以上に厚みがある。放熱の関係で足が少し出ているせいもあるのかな。
  • タッチパッドのクリックボタンが堅い。これはそのうちなじむんだろうし、パッドに複数の指でタッチすれば、ある程度の動作は対応できるようだから、これは慣れかな。
  • Intel Atom N270 (1.6GHz)のCPUと1GBのRAMは思った以上に快適。
  • 充電中のACアダプタは握れないほど熱くなる。これはやばいんじゃないか?
  • イーモバイルの毎月の基本料金が2900円。かつ2年縛り。従量制だけど上限が6500円ぐらい。これで初期投資が15000円なら、オサイフにも優しく、結構お買い得な気がする。
  • XP HOMEが入っているけど用途を考えたら、 Ubuntuを入れちゃおうかな。OfficeはOpenOfficeで十分だから。
  • リカバリー用DVDがあるので、外付けドライブがあれば気軽に元に戻せるんだけど、HDDのパーティションを自由にカスタマイズできないらしい。C:80GB、D:68.9GBって何なのよ。パーティションは一つでいいんだけどな。年明けにはSSDに換装したいな。

イーモバイルはまだ使ってないけど、とりあえずトイレ端末としては最高だ。

2月に買ったMacBookを外での仕事に使ってるけど、実際に使い始めてみると、ネットに繋がって、Officeが使えれば十分ということもわかった。常にいろんな状況を想定して重装備にしてしまうんだけど、結局一度もノートを開かずに家に戻ってくることがほとんど。確かにイーモバイルやドコモのネット接続用の機器を持っていなかったからというのも大きな理由ではあるんだけどね。

だから、軽量小型端末で十分そうな気がする。

次に外出るときは、これを持って行ってみよう。