EclipseでWord Wrap

エディタで作業していると、行を画面の右で折り返してくれるWord Wrapの機能は非常に便利です。

しかし、最近よく使っているEclipseではその機能が無い?
Word Wrapはあきらめて使っていたのですが、今はプラグインが出ているというのを発見。

eclipseの折り返し表示 (word wrap) が、なかなかできない。で紹介されていた。

http://ahtik.com/blog/projects/eclipse-word-wrap/ で、タイトルもそのまま”Eclipse Word-Wrap”

えぇ、インストールしてeclipseを再起動したら右クリックしてすぐに使える。

一つ難点は、行番号表示が狂う。ってことだな。

行番号を意識した作業と、WordwrapがOnな状態での作業を排他で行う事はできそうだから、とりあえず使ってみよう。

packaging the Zend Framework with Phar

eclipseを使ったphpの開発で、library に直接Zend Frameworkのファイル群を置かずに、svn のリポジトリサイズを小さく保つ方法は無いか模索してましたが、phar(PHp ARchive) を利用すれば、いけそうな感じです。

Zend Framework の libraryだけでも20MB以上あり、その中には大量のファイルやフォルダがあります。これを pharというひとつのまとまったファイルに固めて、eclipse のexternal library として使おうということです。

どうやらZend 公式の zend framework phar はなさそう。
そのかわり、ここで、phar を作るスクリプト(package.php)が公開されていました。1行目と最終行のタグと、途中の &lt; を “<”に置き換える必要がありますが、使い方は簡単。
あわせて stub.php というファイルをここから取ってきて、上記package.phpと同じ場所においておきます。

  1. zend frameworkと適当なところにダウンロードして解凍する。
  2. 解凍してできた、 ZendFrameowork-1.10.6フォルダあたりに、pakcage.phpとstub.phpを置く。
  3. /etc/php.ini を編集する。
    phar.readonly = On となっているのをOffにする。
  4. package.phpにオプションを指定して、実行
    #php package.php -s ./library/Zend -p zf-1.10.6.phar
  5. 出来上がったzf-1.10.6.pharをeclipseの external PHARs…で指定すれば完了。
  6. ZendX も同様にphar化できるようだ。

以下のようにすれば、普通にコードとして使えるようなので、サーバ環境でも使えるのかな。include ‘phar://zf.phar’;