vmxnet_close: Failed to finsih all pending tx.

サーバで利用しているCentOS 4.8がリリースされて、1ヶ月近くたってたのね。
手元の開発環境を4.8にしたところ、ネットワークの調子がおかしい。

VMware Workstationを使った仮想環境で実行しているが、OSを起動させると、ネットワークが中からも外からも繋がらない。
ネットワークのサービスを再起動させれば繋がるようになるんだけど、4.7までは問題ない。5.xも問題なさそう。

繋がるといっても何やら怪しいメッセージを吐く。

# etc/init.d/network stop
Shutting down interface eth0:  vmxnet_close: Failed to finsih all pending tx.
Is the related vmxnet device disabled?
This virtual machine may be in an inconsistent state.

仮想環境が不完全だって?vmware-toolsをインストールしたときには何もエラーメッセージは出てないけどなぁ。
VMwareのフォーラムなどいろいろ調べたけど、同じエラーメッセージは、2006年の記事だったりして、古い。
また日本語のページでは該当するページが見つからないから、同じような現象の人は今はいないんだろうか?
2chのVMwareのスレッドで、ようやく、同じ現象だろうと思われる約一週間前の書き込みを見つけたが、放置プレー続行中。

4.8は、開発サイクルの最後のバージョンで、メンテナンスリリースとして4.9が出る予定だけど、ここにきてこの状況は参ったな。
対策としては、4.7をインストールして、kernelを4.8以下の状態にするしかないのかな。

CentOSのkernel panic

一月程前に書いた「kernel panic は体に悪いぜ」に、コメントを頂きました。”もぎゃ”さんありがとうございます。

Red Hart Bugzill Bug 456664 – Kernel panic when unloading ip conntrack modulesを見ると。最新のkernelでは修正されているということだったが、治ってないよっていう意見も出ていて、自分のところも同じ状況だったのですが、、、hanetaにも同じような件があがってますね。

もぎゃさんが「CentOS4でiptablesをリスタートしたらsshが切られる」で書いているように、iptablesの設定を変えて、panicを回避するということのようです。

/etc/sysconfig/iptables-configを開いて、IPTABLES_MODULES_UNLOAD を”no”にする

iptablesをstar, stopさせると、panicを起こすことから、終了時にiptablesをunloadさせなければ、panicしない ということらしい。

なるほどね。

kernel panic は体に悪いぜ

レンタルしている専用サーバのうちの一台がやたらとkernel panicになって止まる。

サポートセンターに電話すれば、24時間、対応してくれるので、リブートさせるのは簡単だが、原因がわからないと、「起動しなくなったらどうしよう」ってのが怖い。

で、今日、そして前回のハングアップしたときに何をしていたか、共通点があるのではないか?と思い起こしてみると、webminを使って、iptablesの設定を更新した直後から反応がなくなって、リブート依頼をしていたことに気が付いた。

iptablesで必要なポートに穴をあける設定だけしかしていないのだが、iptables kernel panic でgoogle先生に聞いてみたら、一発だった。検索の先頭に出てきたおれ最前線ネットのページは、昨年の10月の記事だ。このページ内のリンクにあった、redhat のbugリストによると、最新のkernelでも直っていないらしい。

Bug 456664 – Kernel panic when unloading ip conntrack modules

場当たり的な解決方法は、このredhatの書き込みの中の#31とかにあるけど、kernel自体に問題があるんじゃ、なかなか枕を高くして寝れないよ。

しかし、この日付が変わるかどうかという時間に、しかも明日は6時起きなのに、「明日の朝までにサーバが動いていなかったらどうしよう」なんて問題を抱えたくないから、専用サーバを借りてたんだけど、あまり考えていなかったこういった状況は早々に解決しないといけないな。

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