AirMac Express、いいね。

先週のことになるけど、ちょろっと東京にいってホテルに泊まった。そのときにAirMac Expressを持って行き、実際に使ってみた。
部屋にはLANのコネクタとケーブルが用意されているので、備え付けの机の上での作業なら、不要なアイテムなんだけどね。

通常ホテルの部屋からの接続の場合、IPアドレスはDHCPで自動的に割り振られるから、AirMac Expressには、DHCPでアドレスを取得するようにしておいてある。
いきなり配線。MacBookから接続。。。。あっさり成功。

肝心なパソコンに割り振られたアドレスの確認を忘れてしまったが、インターネットなども問題なくできた。
2台同時にAirMacにぶら下げて、それぞれ接続確認が出たし、それぞれインターネットに接続できた。
これで、今度缶詰になるときでも、うっとうしい配線に悩まされることが無くなることはわかった。

AirMac Express 到着

急激にゲイツ色からジョブス色に変わりつつある俺の机の上。

Boot CampなWindowsXPをVMWareFusionで操作できるようになり、さらに開発で使っているLinuxも同時にFusionで動かせるので、3つのOS環境をMacBookでも使えるようになった。
外付けVGAへのコネクタも買い足したので、DualDisplayにも対応できるようになった。とりあえずはこれでどこへでも持っていける。

ひそかに満足しているのが、外に持っていってもノートパソコンが使えること。当たり前なんだけど、以前持っていたノートは、燃費が悪いだけでなく、最後はコンセントにつながっていないと起動すらしない状態だったので、外に持っていっても結局2キロの錘を持ち歩いて終わってしまうことも多々あった。
ま新しいノートにしたことで、バッテリ駆動してくれることがこんなに便利だったと改めて実感している。


さて、我が家(わが社)の無線LAN普段はどうも複数台が同時につながらない現象に悩まされていた。
有線の方が速度は出るんだけど、大きなファイルのやり取りをするのでなければ、無線で十分なんだよね。
そこでMac購入前から気になっていたAirMac Expressだ。
無線と有線のメディアコンバータ的な働きさえしてくれればうちにとっては十分。商品コンセプトは外出時に利用することを想定しているらしい。

セットアップはいたって簡単。あまりにあっさり使えるようになり、「これはいけそう」と判断できたので、既存の無線LANを一度取り払い、一度初期化して再度セットアップ。
続いてプリンタの設定。BonjourというAppleのネットワークプロトコルをインストールしないとプリントサーバとして動いてくれないが、これもWizardを使ってすぐに印刷できるようになった。
唯一欠点とすれば、インク残量が確認できないということだろう。インクが切れた場合に、メッセージぐらいは出るだろうけど、どのインクが切れたのかといった情報はちゃんと送られてくるのか不安だ。

出張でホテル缶詰になるときに、AirMac Expressももっていってみよう。
ホテルの部屋にある有線LANをAirMac Expressにつないで、部屋にいるスタッフ各自のPCが無線でネットにつなげられるかどうか。毎回缶詰作業のときは、ケーブルとHUBを持っていって、配線がうっとうしかったんだけど、これが使えるようになれば、一切の配線がいらなくなる。