ボケ突っ込みのボケじゃないです。
福岡ダイエーホークス時代のユニフォームを着た小久保選手のラベルの焼酎:れんと。
中身は普通のれんとでした。
瓶と西日がなんか面白そうだったので、手持ちのレンズで撮り比べをしてみた。
35mm単焦点があるので、3本とも焦点距離を35mmのにそろえて、絞りは解放で。
あとは、格子ガイドを表示させ、焼酎のラベルがだいたい同じ範囲になるように、そして小久保が中央のフォーカスポイントなるようにして撮ってみました。
1を枚目は35mm単焦点。さすがF/1.8だけあり、背景がなんだかわからないぐらいになってる。

35mm F/1.8G 35mm F/1.8 1/30秒
2枚目はD90と同時に購入したTAMRON の17-50。全域でF/2.8というのは、室内撮りでは強い味方だが、どうもピントが甘いというか、ピタットこないような。。。よく言えば、柔らかく(とくに次の16-85と比較するとなおさら)写るんだよね。

VR 17-50mm F/2.8G 35mm F/2.8 1/10秒
3枚目は、もうちょっと望遠側が欲しくて入手したNikonの16-85。外に出るときはこれがメインかな。こっちはF値が大きくなってくるので、背景のBokehっぷりが大分緩い。シャッタースピードが1/5とかになるとは思わなかったので気軽に手持ちで撮ったので、ぶれてます。本当はカリカリに写るレンズです。

VR 16-85mm F/3.5-5.6G 35mm F/4.5 1/5秒
後から思ったが、35m単焦点で、Fを2.8と4.5、17-50でFを4.5にしたものを撮ってみれば、同じ絞りでのレンズの違いを見ることができたのか。
ズームレンズは他の焦点距離でもいろいろ撮ったんだけど、背景があまりボケていないと、キッチンの様子がまるわかりになっていまうので自粛。