ハワイでは見れなかった見事な虹が秋の京都で見られました。
それも、主虹と副虹の二重虹(ダブルレインボー)です。
今日から気温が下がる曇天と聞いていたのですが、雨がぱらついたり晴れたりを繰り返しておりました。
午後には20~30分ほど激しい風雨となり、その後カラット晴れ間が見えたその時にこの見事な虹が現れました。
2つの虹の間はダークバンドと呼ばれる暗い部分になっていますがこれが本来の空の色で、内側の虹(主虹)の内側の明るい空は散乱によって明るく見えるのだそうです。
テキストの写真でしか見たことが無かったので改めて確認できました。
5分もすると副虹が薄れていき、10分たった頃には主虹も消えていきました。
少しの間でしたが、「自然現象に感激したのはいつぶりだろうか」と思いながら、とても気持ちのいいひとときを過ごすことができました。
