パソコンのメモリを増やしたよ。
普通に手に入るメモリの上限、16GB。
これでVMwareを使いながらもSwap起こさずに作業できるかな。
次は、HDDを再びSSDにすることだな。
気がつけば、メモリがすごく安い。DDR2を2GBx4でそろえても1万円にならないなんて。今2GBx2+1GBx2の6GB構成で、3GBちょっとをRAMDISKとして使ってるけど、64bitなWindowsにしてやれば、通常使ってるVMwareのクラインとに割り当てるメモリをもっと増やせるなぁ。などと思いつつも、手元のXP64bitはお先真っ暗だし、改めてVistaを買うのもおもしろくない。
ここはやっぱりUbuntuをメインにする構成に戻るか?
安いメモリ価格とともに、気になるアイテムが、ACRD の ANS-9010。リチウムイオンバッテリーとパソコン用DRAMを使ったRAMDISK装置だ。DDR2メモリスロットが8個あり、一応8GBx8の64GBなディスクを作れるという。しかしメモリ1本が4GBのものがようやく1万円とかで出回るようになってきたぐらいで、8GBのものなんかべらぼうに高額商品となっているので現実的じゃない。
価格の安い2GBを使って16GBかぁ。。
このANS-9010の紹介を見つけたのが、「ACARDのDDR2 RAMディスク「ANS-9010」が発売」。
そして、それを実際に使ってみたレビューが、「DDR2対応RAMディスク「ANS-9010」を試す」。
XP起動時のムービーが掲載されているけど、XPの起動時の画面が一瞬だよ。。。
まぁPCは起動するためのものじゃなくて、その後の様々なアプリケーションが動いてナンボだけど、OSがこれだけ高速で起動するのだから、その後の動作の軽快さも十分期待できる。
ノートPCにはSSDを入れたいと思ってるんだけど、デスクトップのシステムとアプリケーション用にはこれを使ってみたいな。
メモリを増やしたついでのクロックアップは、思った以上に快適だ。さすがに2.1GHz->3.2GHzだから1.5倍だもね。もう少しメモリ速度とか倍率を詰めれば上げられそうだけど、安定稼働してくれなきゃ意味ないので、とりあえず今はこの変化を味わおう。
で、気になるのは、使えるメモリの量。
2GB->4GBになったわけだけど、やっぱり3.2GB程度しか使えない。
スタートメニューから「システム情報」で検索をかけて、システム情報を見ると、、、
4GB分搭載していることは認識してくれてるんだけど、”合計物理メモリ”が3.25GBになってるし、
“利用可能な物理メモリ”に至っては2.04GBになってる。
そもそもこの画面における日本語とその意味が怪しいが、
結局Windowsが利用できるメモリは3.25GBって事みたいだなぁ。
Windowsだけかどうかわからないけど、1プロセスあたりのメモリ使用可能量が2GBって聞いたことがあるから、2.04GBってのはそれに等しいのかなぁ。でも2GBを超えてるのも気持ち悪いし、なにか違うのかな。
何か収まりが悪い。
以前購入したWindows XP 64bit版が今使わずに眠ってるから、それを引っ張り出そうかな。それにしてもCanonの複合機のスキャナのドライバが早く64bitに対応してくれないかなぁ。32bit Vistaへの対応も遅かったから、あまり期待できないのかなぁ。
いや待てよ、もう4GBメモリを買って8GBまで持って行って、VMwareで必要に応じて32bit Windowsを動かせばいいのか?
とりあえずしばらく考えよう。もう少しうまい解決策があるかもしれない。なんせシステムの再構築は面倒だからね。
寺町の電気屋街に買い物に行ったので、最近ちょっと気になっていたメモリを買っちゃいました。
今使っているマシンのメモリがDDR2-667 なので、DDR2-800のやつで且つ2GBx2な構成にしたいなと。。。最近メモリは下がりきって、これ以上安くはなりそうにないし、逆にちょっとあがってるかな?ってぐらいだからね。32bitOSで認識できる上限の4GBへと。
ついでにBIOSでクロックアップも。もちろん電圧は上げません。
すると、2.1GHzで本来稼動するE6420が3.2GHzで動くじゃありませんか。(どうやらこのあたりまでは簡単に動くらしい)