今日は久々のフォカッチャ。
写真では、オリーブを指で突っついていますが、キッチンの道具入れから持ち出したフライ返しでたたいてみたり、悪さしまくりです。
まだオリーブは苦く感じるのか、食べられませんが、フォカッチャはふっくらと焼き上がってるので、モリモリ食べてくれます。
友人からトウモロコシが送られてきた(いきなり来たのでちょっとびっくりw)。
さっそくいくつかを蒸してそのまま食べた。甘くておいしいもろこしでした。もろこしはもっと暑くなってからでてくるってイメージだったけど、そうでもないのかな。
そして晩飯には、フードプロセッサでペーストにして、濾して、牛乳でのばして、コーンスープの要領でシチューに。

定番のフォカッチャは、2種類のオリーブを詰めて。このオリーブも恵比寿に行ったときに買ったもの。
最近はパン作りにも相当なれたようで、粉の加減ができるようになったらしい。
表面がカリカリで、香ばしいフォカッチャです。
もちろん翌日食べてもおいしいんだけど、できたての味はなんとも外では食べることのできない絶品だ。
お客さんが心斎橋に新しい店を開くということで、その準備の仕事のため、大阪にいます。心斎橋のハートンホテルに一泊。
仕事の方は、明日土曜日も現場に行くので、近くのホテルに泊まるのはいいんだけど、ホテルの下のレストランで夕飯を食べたらそれが予想外においしかった。
その店は、「ROSA ROCCE」というイタリアンレストラン。
一年ほど前からフォカッチャを焼いています。食パンやバケットなども焼くのですが、バターを一切使わないフォカッチャは、オーリーブオイルの香りと塩味が基本なので色々な食事に合います。
今回は週末の三連休に出かける準備=(冷蔵庫の整理)もあり、残り物食材を使い切る作戦です。左側がプレーンタイプで、オリーブとローズマリーと岩塩をトッピングして焼きました。右側はサラミとタマネギをトッピングしました。ピザ風の味が好評でした。
フォカッチャは半径25cmほどありますので、美味しいいただくためにおかずはフォカッチャに合うものを選んで並べてみました。
左がバジルペースト、中央はバルサミコ酢とオリーブオイル、上はサラミ、右上はオリーブペースト、右下はクリームチーズ、下はアンチョビです。中央のバルサミコとオリーブオイルはフランスパンを食べる時なども必ず用意するようにしています。バターよりも軽く食べられます。今日はこれにレタスたっぷりサラダを白ワインビネガーのドレッシングで用意しました。