BootCamp のキーボード解決か?

BootCampでWindowsのキーマップがおかしくなる件、BootCampのバージョンがあがってもWindowsのバージョンが違うからか、やっぱり相変わらずだめなのか?

とはいえ、日本語(JIS)キーボードなのに、英語キーボードのレイアウトで入力される。それでいて、キーボドの選択は日本語になっている。

ふむ。これはレジストリの情報がおかしいっぽいね。
てなわけで探してみたら、「MacBookのBootCampのWindowsでキートップと入力結果が違うとき」という記事を見つけた。

そこに書かれているように、レジストリを一カ所書き換えるだけ。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
“LayerDriver JPN”=”kbd106.dll”
“OverrideKeyboardIdentifier”=”PCAT_106KEY”

LayerDriver JPNが、最初に開いたらkbd101.dllになっていた。それでいて、Identifierが106だから、システム上は106で認識して、実際には101として動いていたわけだ。

どちらも106にあわせて、マシンを再起動したところ、ばっちり解決?したようだ。

キーボードが先か…

もう布団をしいて寝る準備をしているのに、パソコンを引っ張り出して、ガサゴソ。。。

気がつけばあたりにキーが散らばってる!!
もう大半のキーがなくなってる。

たたいたりするようなことは無いので、電源ボタンを押せば、ちゃんとWindowsが起動します。
写真にあるように、液晶を180開くので、液晶との接点が壊れるかなぁと思ってたんだけど、どうやら、完全にキーボードが使えなくなる方が先になりそうだ。

MacBookの日本語キーボードは鬼門

PC98からずーっと日本語JIS配列のキーボードを使ってるので、たまに英語配列のキーボードを使うと、記号入力の時に手こずる。
自分が普段使う環境だけなら英語にすることもできなくはないけど、結局客先に行ったときに苦労するよなぁ。
括弧など、いくつかの記号は英語キーボードの方が入力しやすそうだと思うんだけど、慣れが大きく支配するキーボードを変えることはなかなかできない。

そんな折り、MacBookのBootcampで久々にWindows側から起動してみたら、記号が英語キーボードのような(一部は入力できない文字もあるのか?)状態にいつの間にか切り替わってしまっていた。
原因はVMWareFusionであることはわかっている。以前BootCampで起動したWindowsでは問題ないことを確認していて、それ以後Fusion側からしかWindowsを利用していないからだ。Fusionが起動して、デバイスの情報を書き換えてしまうのだろう。

デバイスマネージャのキーボードを見るとHIDキーボードとなっているので、それを変更すればいいんだろう。ということまではわかるんだが、何に変えればいいのかがわからない。

試しに日本のメーカーということで、Fujitsuを選び、109USB Keyboardに変えてみたら、、、
あら。ラッキー。正常に動くじゃない。

とりあえず今日は、BootCampで起動したWindowsに用があったので、後日Fusion側から起動して確認、再びBootCampで起動して確認。といった作業が必要だな。

Mac関連で情報を集めると、英語キーボードにしておけば安全。ということらしい。
もっぱらカナ入力が話題の中心になってたりするので、「それは俺もいらない」と思うんだが、英語キーボード前提でソフトが動いたりすることがあるらしく、やはり日本独自の変な規格がこんなところでも余計な問題を起こしてくれてるよ。。。と思う今日この頃。