postfixのbody_checksでDISCARDする設定をしたあとのlog summariesを見てみると、DISCARDが356件。ここ最近他にdiscardするようなことはなかったので、すべて今回のspamメールだと言えるだろう。rejectが多いのはGreylistingの分が含まれてるから。
2047 received
2712 delivered
3225 rejected (51%)
356 discarded (5%)
さて、今回のspamの内容は、WhiteSmokeという会社の英英ソフトで、実在するものだ。検索すれば、日本の代理店がいくつかヒットする。実績があるのかもしれないが、そんな事は俺は知らない。でも、本家の英語のサイトも含めて、価格が表示されていない時点で怪しい。
しかし、こんな手法を使っては逆に評判を落とすんじゃないか?もしかして宣伝じゃなくて嫌がらせか?
今回はgoogleのspamfilterや、thunderbirdなどに搭載されているベイジアンフィルターが結構活躍したらしい。確かにこれまでテスト的に使っていて、非常に性能は良い。今メインに使っているBeckyにもプラグインで機能を持たせる事は出来るらしいけど、ソフトに内蔵されている機能の方がシステムを管理する側としては楽だわな。客先でもBeckyを使ってるけど、Thunderbirdに切り替える提案をしてみようかな。