鮑の煮貝と信玄餅


年末の忘年会に彼女を連れて遊びに来てくれた友達が、そのときのお礼といって、山梨の名産を送ってくれた。ありがとうございます。
(ドタバタしすぎて、ホストとして至らないことばかりだった前回の忘年会。皆さんアリガトウ)

贈られてきたのは、信玄餅と鮑の煮貝。

信玄餅は言わずとしれた、山梨の銘菓。だけどこれは普段よりグレードアップした、「桔梗信玄餅吟造り」。まず包み紙が違うぜ。ビニールじゃない。中は、黒蜜の色が薄くて、その代わり黄粉に丹波黒大豆黄粉(キナコっていうのに黒いw)がはいっているため、ちょっと色がついている。餅は普通のより堅めな食感だったけど、運ばれてくるときの温度が低かったからか?
甘さ控えめと上品な香ばしさはなかなかのもの。

鮑の煮貝の方は、一昨年、山梨に遊びに行ったときに、駅のお土産コーナーなどにあったのを見て初めて知ったんだけど、まだ食べたことはない。
かえって海のない甲斐国ならではの名産といった感じ。
こちはらゆっくり落ち着いた時に食べたいから、しばらくは冷蔵庫に入ってもらおう。

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