Solaris をさわらなくなってからもう2年ぐらいになるのかな。
その間ZFSや DTraceなどおもしろそうな機能の話はちょろちょろ出てきていたけど、手軽に試せる状況じゃなかった。
ようやく、超簡単なインストーラーを装備して、OpenSolarisのDP版として登場した。記事1、記事2。
早速夜中にここからCDイメージをダウンロードして、VMWareでインストール。。。
(今とりあえずインストール中なんだけども)
CDから起動させると、LinuxでおなじみのGRUBが立ち上がり、
そのままエンターで進むと、GNOMEのデスクトップ環境が現れる。もうまるでUbuntuみたい。
デスクトップにあるInstall OpenSolarisというアイコンをダブルクリックすれば、HDDへのインストールが行われる。
こうなってくると、やはり対応しているハードウェアの数が、クライアントOSとして普及するかどうかの分かれ目になるのだろうか。