仕事でsubversionを使っていて、不安定というかトラブルがなかなか解消されないのですが、そもそもファイル数が多いので、HDDだと速度的にもきついなと感じていたので、思い切ってSSDを買ってきました。性能的にはIntel製のがいいんだけど、値段がね。。。
購入記念にディスクアクセスのベンチマークを撮ってみた。
- まずはHDD。まこんなもんでしょ。

- 続いてRamDisk。Gavotte Ramdiskを使って、8GB搭載したメモリのうちWindowsから見れない約4.7GB当たりを作業ドライブとして割り当てて使ってる。Read速度だけでなくRandom速度も超速い。システム全体をこんな速度でアクセスできたら快適なんだけどねぇ。

- 3つ目が今回買ったSSD。一番下の4K のRead, Write の速度がHDDを比べて大きいので、Windowsを使っていて体感に影響が出るらしい。

実際にHDDからSSDにTrueImageを使ってシステムを入れ替えてみたところ、普段使いはあまり変わらない。そもそも作業ようにRamDiskを使ってるからね。
肝心なSubversionは、かなり速度が改善された。値段的に割高感があるけれど、HDDの動作音、振動などが全くなくなったり、騒音が減ったので、快適です。