何ヶ月も前のトピックだけど、VMWare Toolsがインストールされている時の、VMWareのディスクを縮小する(shrink)方法を書いたけど、Toolsがインストールされていないときの対処方法をまだまとめてなかった。
googleで検索したら、「PC総合研究所」がヒットしたんだけど、ここの人は、断念してしてVMWareToolsをインストールして解決したらしいが、「仮想な背中」で、目的のソフトがズバリあった。vmshrink。
—追記—
infoseekのサービス終了に伴って、「仮想な背中」が閉鎖。
pc.casey.jpさんの[VMware] vmdkファイルの肥大化対処や、
vipergts99のTipsさんのVMwareの仮想ディスクの圧縮・縮小 »
で書かれているように、
infoseekの無料HPサービス死亡関連 避難所からファイルへのリンクが見つかけられます。
——
そもそも、CentOSを使ったレンタルサーバがあって、そのテスト環境を手元に作るために、仮想環境を用意した。だからXを動かさないので、Toolsをインストルしても起動できないんだよね。
ホストとなるWindows環境にCygwinを入れて、仮想マシンの画面をCygwinの特定のポートに転送すれば、Xを起動できそうな気がするんだけど、あまりこの手の作業をした事がないので、これはまたさらに後日気が向いたら。
さて本題。
仮想な背中から、vmw-060510.zipをダウンロードして解凍。中のLinux-FC4フォルダを仮想マシンのコピーする。もちろん上記サイトのファイルのURLをコンソールにて入力してもいいけど、ホスト-仮想環境のファイル共有をしてあれば、それで簡単にコピーできるね。
仮想環境にコピーしたら、コンソールでrootとしてログイン。
まずは実行フラグをつける。そうしないとファイルが実行可能として認識されない。chmod +x vmshrink とでもすればOK
で ./vmshrink として実行あとはメッセージに従って待つだけ。
ファイルを仮想環境に持ってくる事さえ出来れば後は簡単。
VMware の細かなTipsは憩いの場 Wikiにもいろいろあって、今回やり方も書いてあった。
—– 追記 @ 2011/11/07 —–
「仮想な背中」さんが閉鎖された後、「vmshrink」でGoogle検索されるとこのページが2番目に表示されるようになりましたが、
後継のサイトがあるようなので、記事を追加しました。「vmshrink の最新版は何処?」
Pingback: vmshrink の最新版は何処? | DOOM! DOOMER!! DOOMEST!?