買って貰いました。

ルクルーゼのラムカンを2つ買って貰いましたので、ケサディア用のトッピングを入れてみました。
「クリームチーズ」と「山盛りトマト」です。

暖色は食欲が増すので食卓にはぴったりでした。オリーブを入れてもいいし、ピクルスを入れるのも良さそうです。

一緒に買ったグラタン用のラウンドディッシュは今回使いませんでしたけど、同色のオレンジで気にいっています。

京都の食卓日記をつけることにしました。

随分前から食卓の写真は撮っていたのですが、ブログにUPするチャンスを逃していました。
やらなければならない仕事が一段落したことと、料理の制作意欲が出てきたこともあり、これから食卓日記をつけることにしました。
健康管理のためにっていうのも重要ですね。
それから、レシピを忘れないためにもいいかな。と思っています。
続けたいので、サボりながらの更新になりそうですが、頑張ってみます。

初回は「ケサディア(カサデーラ?)」です。

マイアミのシェラトンホテルのルームサービスで食べたのが忘れられずに帰国後直ぐに色々なレシピを試して作り始めました。

今では我が家の定番メニューです。
強力粉とオリーブオイルと塩などをコネコネしてトルティーヤを手作りして、具材を挟んで焼きます。

今回はチキンケサディアとアンチョビ&ピーマンのケサディアにしました。
意外とアンチョビ&ピーマンがチーズともアボガドソース(グァカモレ)とも合っていい感じでした。

トランスフォーマー

アニメでも映画でもない。

先月スラッシュドットで「シトロエンでトランスフォーマーを作った中国人」というトピックがありました。そのネタもとの「シトロエンから等身大トランスフォーマーを作る(動画あり)」にある画像を見ると確かにトランスフォーマーっぽい。

さて、このシトロエンとトランスフォーマーというコンセプトの大本であろうコマーシャルがあったのね。

たとえばこれ

他にもいくつかバリエーションがあって、

とか、

人の動きに、トランスフォーマーな映像を重ねてるんだろうけど、その技術ってすごいよなぁ。陰もちゃんとなってるみたいだし。メイキングとかみてみたい。

続きを読む “トランスフォーマー”

リニューアル

blogのシステムを入れ替えたので、中身もさっぱりさせちゃいました。

今月はいろいろなことがあり、心機一転、リスタート。

IE6で透過PNG画像を扱う

webページで、背景が透ける画像といえば、透過GIF画像が定番だが、
jpegはそもそも透過の機能がないから、 PNG画像を使いたいんだけど、未だブラウザのシェアの大部分を占めるIE6ではこの透過PNG画像をちゃんと扱えない。

あるお客さんのページを作るに当たって、この透過PNGを使う必要がでてきたので、改めてネットで調べてみたら、予想以上に同じことで悩んでいる人が多くてびっくりした。そのせいか、いろいろな解決策が見つかった。
そのうちの一つに、アルファ画像を扱うalphafilter.jsライブラリ[to-R]にあるように、javaScriptを読ませておいて、該当箇所にclassを指定するというお手軽な方法があった。画像だけでなく、ほかのタグからも指定ができるので、かなり使い勝手がいい。
ポイントは、IE6のときだけ、以下のようにDirectXで画像を表示させるということらしい。

element.style.filter =”progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader (src=”+newimg+”,sizingMethod=’image’)”;

早速使ってみると、なかなかいい。

だが、どうもJavaScriptを使って動くメニューの部分で期待通りに機能してくれない。
マウスオーバーなどのアクションでメニューの画像が切り替わる部分で、うまく動いてくれない。
これには参った。
CSSハックで、ブラウザごとの挙動の違いに対応するなんてのが、当たり前のように行われているけど、これほどのバッドノウハウは無いよな。
もう一度画面を見直してみると、メニューの画像の背景は、単色で、透過。DWのCSSの設定ダイアログをみてたら、スタイルとして透過させるという方法があることに気がついた。透過な画像を用意するのではなく、透過しない画像を用意して、それに対して透明度を指定する。
やってみると案外これがうまくいくのね。
元々グレーを使いたい箇所だったので、ほぼ黒な画像を用意して、透明度を上げていく。。。。するとIE6でもOperaでもFirefoxでも同じように表示された。

先の透過画像を扱うのではなく、範囲全体に透明度が与えられるので、文字とかの色が薄くなってしまうから、使う場所などは考えないといけないが、今回は非常にうまくいった。
まぁ、忘れないようにメモ。

このコンピュータに有効なシステム ボリュームが含まれているかどうか判断できませんでした

先週末ついに昇天した、Athlon64水冷マシンの置き換えを急遽調達して、やっとDualCoreな環境を手に入れた。まぁスペックなどはそのうちね。。。

連休最終日にOS無し即納モデルを持ち替えって、とりあえず古いマシンに使っていた光学ドライブとVistaをセットアップ。
うーん快適。などと言いながら、あれこれ再インストールしていると、どうも挙動がいままでと違う。まぁ例のごとくやってくれるのはAdobe。もうね、本当ここMS以下に腐ってる。

安定して問題なく動いてくれないとイヤなので、入れ直しついでに、古いマシンで使っていた250GBのHDDも増設してみた。
悪夢はここから始まった。

BIOSでのドライブの人気の順番と、Windowsをインストール先として選ぶドライブに認識順が違う。
どうにか連続したドライブじゃなく、1,2,4みたいな感じで認識させれば、順位(大小関係)を維持できることがわかった。
しかし話はそれだけではなかった。

今回のタイトル「このコンピュータに有効なシステム ボリュームが含まれているかどうか判断できませんでした」 で躓いた。
Vistaのインストール先を選び、パーティションやフォーマットを行う画面までは普通に行える。そこから「次へ」を押すとこのメッセージが出る。しかもヒント、解決方法、情報参照先など一切無い。無情にもインストールのスタート画面に戻る。
きっと何か認識し損ねたのだろうと、そのまま繰り返したが、結果は変わらず。リセットしても変わらず。電源を抜いて完全な再起動からでも変わらず。。。。

頭にきたから、エラーメッセージをそのままgoogle先生に問い合わせてみたら、、、、wow。同じような境遇の人がいたよ(google)。その中でも、nac03056さんのblogで「複数台のHDDの時にこのメッセージがでてインストールに失敗することがあるらしい」という文章を見つけた。

手元の環境はRAIDは無いんだけど、2台のHDDで同じメッセージが出ていることから、原因は同じなのだろう。確かに1台だけの時は全く問題なかったからねぇ。。。

とりあえずPCとして動いてくれないと話にならないので、1台だけでインストールを行って、後からケーブルを接続して追加かなぁ。。。

仕事が終わってからの夜のひとときがこんなことに費やされるなんて、、、。
でも、マシン2台あってよかったよ。そうじゃなかったら今頃どうなっていることやら。