Medi—c !!


今週は病院から離れられませんでした。

2日、仕事を休んで病院へ。風邪気味なもんで。
そこで出された薬(PL顆粒)を飲んだら夜、頬の奥に鈍痛が。
PL顆粒についていろいろ調べたら、副鼻腔炎の症状を悪化させる場合もあるらしいとの情報をみつけた。これは2年前の年末年始に経験した痛みと同じだ。くぅ、明日病院いって抗生物質出してもらおう。

3日、休日なので、休日診療を探したら耳鼻科で見てくれるところがあり、そこで2年前の自分の経験を伝え、抗生物質をだしてもらう。
おかげで痛みはひいた。

4日、さすがに日中は仕事があるので、夜19過ぎに診察券を出しにいくと、2時間待ち。21時に改めて出直し、結局診察が始まったのは21:20。先生も大変だ。
慢性かもしれない副鼻腔炎は抗生物質を使ってじっくり治していく必要があります。ってなわけで手始めにちょっと強めの薬を処方され、週明けに再び行くことに。

5日、薬が効いているのか、すっかり楽になった。この調子で、週末休めばよくなるかな?
あれ?咳が出るな。
そういえば王子も鼻水は続いていたけど、咳も出始めたな。
あれー?

6日、王子発熱。
あちゃー。
病院に連れて行くと、午後になって妻から「入院させることになりました」メールが届く。!!!!
聴診器ではわからなかったが、レントゲンを撮ったら肺炎と診断。血液検査は結果待ちだけど、最悪の場合敗血症の可能性もあるそうな。
着替えなどを持って病院に行ってみると、当の本人は意外と元気。しかし熱がありだるいのか、珍しく、ぐずりながらも独り寝した。うーむ、相当だな。

7日、王子は病院の監視下におかれたので、ある意味一安心。一方俺は咳が止まらない。微熱もあるのか?まさか俺が肺炎になっててうつしたとか?
同じ病院の救急で見てもらい、俺もレントゲン撮影。結果は白。しかし先生の要領を得ない反応は気になる物の、結局インフルエンザの検査もしなかった。たしかに高熱や喉の痛みはないんだけどね。それに検査薬も100%判定できないらしいし。とりあえず咳止めだけ追加して処方してもらう。

8日、王子はベッドの上から出れないので、そうとう退屈してるらしい。手の甲に点滴をされっぱなしなので仕方がない。それに病室の床を這い回られても困る。
だが、相変わらずの食欲旺盛、出す物はしっかり出す、そして甘えん坊将軍ぶり。あとは血液検査の結果だけだな。

夜、ずっと付き添っている妻からメールが届き、一時的だけど、寝る間は点滴を外してくれたらしい。それだけでも気を使わなくてよくなるから相当楽になるだろう。

昼間の先生の診察で、あと2,3日で退院できるかもね。ってことらしいから、感触としてはいいんだろうな。

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