昼間、実家のある国立に行って、写真館で家族写真をとった。弟も春に結婚したので、総勢7人だ。
撮影の前に近くのテイラーに頼んでいた礼服のフィッティングに行き、発送の発送の手配をしてもらう。8月末に友人の結婚式に呼ばれているんだけど、冬の礼服しか持っていなかったので、今回作ることにした。デパートとかの既製品がぴったり着れるひとはいいよねぇ。イージーオーダーなどで買うことはできるけど、テーラーで頼んでもあまり大きく値段が変わらないので、それならテイラー行くでしょ。生地も選べるし。
撮影後、家でみんなでお食事。なんと今回は超久々のピザのデリバリー。今日のために作ってたんじゃ、お母さんも大変だからね。わいわいと楽しいひとときでした。
早めに家を出て明るいうちにホテルに戻った。このあと清水から飛び降りるような覚悟をすることになるとはねぇ。
このホテルの地下にはブティックがあり、そこで時計も売ってるので、ちょうど時計も壊れてしまったので見てみることにした。
ちょっと性格のきつそうなおばさんが対応にでてきて、おすすめの商品とやらを取り出してくれる。
目的が俺に合う時計ということがわかると、ごっつい時計を出してきた。
クロノグラフしか考えていなかった俺としては、こういった機会でもないと身につける機会なんて無いからという軽い気持ちではめてみた。
すると、店員がやたらと褒めまくる。気持ち悪いぐらい。
似合うか似合わないかときくと、彼女も似合うと同意する。しかしお値段が。。。
ラウンジで一服しにいく所だったので、「ちょっと考えます」といったんその場を後にしたが、ここまでくると気になってしようがない。
いったん部屋に財布をとりに戻って、結局買っちゃいました。
この時計が似合う大人にならなくては。
