OS X で、isoファイルを作る方法 2

以前メモを書いたんだけど、isoファイルの作成方法

複数のフォルダから寄せ集めてイメージを作る場合、
手元にすべてのファイルを集めてやれば良いんだろうけど、
OS Xに標準で付いてるディスクユーティリティで楽出来ないかな。。。と。

だって、滅多に使わないコマンドのオプションなんか覚えてないって。

早速ディスクユーティリティを立ち上げて、オプションを設定してみる。と馬鹿正直にCDサイズのファイルができあがる。中身は空っぽなのに!!

オプションはこんな感じかな

オプションはこんな感じかな

マウントすれば、普通のフォルダとしてアクセスできるので、必要なファイルをドロップ。して、あうんマウントすればいいわけだが、、、
このままじゃWindowsから読めない

《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!

となると結局hdiutil のお世話にならなくちゃいけない。

hdiutil makehybrid -iso -joliet -o output.iso imput.cdr

またこれをすると、実際のファイルの使用量に応じたisoファイルができあがる。
つまり、ディスクユーティリティを使ってイメージを作っても、このhdiutilを使った作業が実質必須ということか?

パーティションフォーマットをFATなどにもしてみたけど、どうも期待通りの動作をしないんだよね。
hdiutilのmakehybridに相当する動きをディスクユーティリティにしてもらいたいんだが…