あんこ好き

久々に大原の日曜市に行ってきた。テレビで紹介があったのか、異様に人が多くてビックリ。
紅葉はまだだけど大原三千院も近くだし、11月ともなれば観光シーズンだからかなぁ。

お目当てのきなこ餅、大福を家に買って帰り、おやつに食べました。
王子は、箸を持って「刺す」のが精一杯ですが、なかなか器用に食べます。
あんこが好きらしく、もりもり食べる。。。

そしてもう1枚は、鉛筆を持って、なにやら書い(描いて)ているところ。持ち方が微妙に変なんだけど、楽しいらしい。

「タクシー」、「バス」、「カタンカタン(電車)」、と言いながら、紙と鉛筆を持ってくる時は、
その車体を紙に書いてあげる。そうすると、大好きな「タイヤ」をグリグリ描く。小さいときから車のタイヤに興味津々な王子は、未だにタイヤが気になるらしい。
最近は、タクシーの車体の上にあるランプ?なのかパトカーの回転灯のようなものまで描くようになったが、バスの場合もかくもんだから「これじゃぁ護送車だねぇ」と二人で笑ってしまう。
もちろん王子本人は大まじめ。

減損現実

拡張現実(Augmented Reality, AR) は、今少しずつ一般向けの技術になりつつあるけど、
反対に減損現実というのもありだね。

邪魔なものを消しちゃうとか。

紹介のビデオを見ると、背景が無地ならほぼ完璧。砂利などざらついた背景に対しては不得意なようだ。

CGでちまちま編集していたものが、ほぼリアルタイムで加工されたものが出てくるようになるのかぁ。

監視カメラとか、ハッキングされたら怖いね。
これの技術を仕込んだら、透明人間になれちゃう。

TAMRON B005

久々にB005をつけて、何枚かとったんだけど、、、、

周辺の色が滲んだように見えるのが何枚かある。室内での撮影だったので、F2.8通しのレンズは非常に心強いんだが、カメラの液晶画面で見ただけではわからない、色の滲み。。。

中央よりの複数箇所でピントが合ってるから、手ぶれなどによるものではなさそうだ。
端の方ではピントが合ってないんだろうか?

同じところで撮り比べた訳じゃないけど、 Nikon 16-85 の方は、こういった滲みはないような感じなんだよなぁ。

B005はTAMRONのサービスセンターに持ち込んで、調整してもらって、中心部分でのピントはぴったり合うようになった(っぽい)(Nikonのレンズの方が小さくてズームもきくから、出番が減った)。

一度、まじめに撮り比べしてみるか。

The St. Regis OSAKA

泊まってきました、セントレジス大阪。上海に続いて2回目の同ブランドホテルへの宿泊。24時間対応のバトラーサービスなど、庶民には想像がつかないサービスなどがあるらしいのですが、、、

大阪のビジネス街にあり、ちょうどお客さんのところにもいく用事があったので、車で行ってきました。どうせチェックインするんだからと、先に車を預けにいってみると、、
車を玄関前に止めて、荷物やSTOKKEを下ろそうと、車から降りると、スタッフが近寄ってきて「お疲れ様です」とおしぼりを手渡してくれた。ビックリ。
わらわら5人ぐらいのスタッフが出てきて、荷物を下ろしてくれたり妻と息子をガイドしてくれた。
車を駐車場に持って行こうとしたら、これまた日本じゃ珍しいバレーパーキング。しかもお値段が、一泊3,500円!!高っ!!金額は高いけど、これだけ人数をかけてサービスをするとなると、しょうがないねぇ。という値段かな。

車を預けて俺はすぐにお客さんのところに向かったので、チェックインの時がどうだったのかわからないけど、妻の機嫌がいいことからも、対応はなかなか良さそうだw。
天井が高く、落ち着いた照明で、とてもいい感じ。ただ、天井が高い分、かえって部屋が狭く感じなくもない。とはいえ46平米の室内はやっぱり広い。

今回、「**泊したら週末一泊無料で泊まれるよ」というキャンペーンで獲得した無料宿泊なので、実は部屋代はタダ。

しかもステータス会員への得点として、部屋のミニバーが飲み放題。ワインやビールだけじゃなく、冷蔵庫の中にはヴーヴクリコもはいっていて、もちろんそれらもタダ。
仕事を終えて、部屋に入り、ビールでも、、、と冷蔵庫をみると、エビスなど高めのビールだけが並んでる。スーパードライやキリンラガーすら置いてない徹底ぶり。
さらに最近家でも飲んでるネスプレッソ。これも妻がデカフェを頼んだら、ごっそり持ってきてくれたらしい。ここまでやってくれると、ステータスを活用した楽しみが増えるってもんだな。

夜中、俺は一人でバーに行き、St. Regis発祥とも言われる ブラッディーマリーを2杯、そのほか5,6杯(えぇ、チャンポンで飲み過ぎました)、久々にお店カクテルをたくさん飲んでしまった。

朝食はビュッフェ。種類はそれほど多くないんだけど、選りすぐりのものを用意したといった感じかな。どれもおいしかった。

壁の絵は大阪の名物が描かれています。そういえばバーの壁にもおもしろい絵があったな。

そして、この週末で王子は無事に2歳になったので、ケーキでも、、、、と「ベーカリーは無い?」ってきいてみると、たしかにホテル内にベーカリーはないんだけど、誕生日なので、ケーキをプレゼントしてくれるという話になり、持ち帰り用にはできないから、チェックアウト前に部屋に持ってきてもらった。ウェイターにシャッターを押してもらい、久々に3人で映った写真も撮れた。

とまぁ、ざっと出来事を並べてみたが、恵比寿のWestinは、なんというか肩肘の張った緊張する高級感で、くつろぐ感じがしなかったんだけど、このSt. Regis OSAKAはスタッフもフレンドリーだし、すごくよかった。まぁ本家マンハッタンのSt. Regis とか行ったらまた話は違うんだろうけどね。

大阪にはSPG系列のホテルがこれで3つになったが、部屋が空いていて、値段が高くない設定があったら、また是非泊まりたいホテルだ。

岩倉実相院

気ままな一人暮らしも今日が最終日。そこでドライブに出かけてきました。
おおざっぱに進路を北にとり、途中「岩倉実相院」の看板が目に入り、いってみることにした。

名前はよく耳にするけど、何が有名だっけなぁと思いつつ中に入ると、
夏の緑、秋の紅葉が、室内の磨き上げた床に映るアレです。
建物内は撮影禁止(庭はOK)なので、写真に納めることはできないが、本当にあんなにきれいに見えるのかなぁ?って感じでした。よく見る写真は、膝下ぐらいの高さから撮ってるのかな。

これからの紅葉の季節、人がすごいんだろうな。

Independence day

ふと思いつきで、WolframAlphaで入力したキーワード「今日 日本」。

♪何が出るかな。。。

63年5ヶ月12日?

何だこれ?

“Show Details”をクリックすると、
Independence date : Saturday, May 3, 1947
とある。日本国憲法が施行された日だ。
ほう、そういう答えを出してくるか、とgoogleでも調べてみると、その年は、インドの独立の年でもあったのね。
しかし、インドは、イギリスからの独立ということで理解できるが、日本はどうなの?少なくとも社会科の授業では独立というふうに習った覚えが無い。(まぁ君が代すら教えてくれなかった公立校なので、何が無くても驚かないがw)

ちなみに、日本で検索すると、北方領土の色や、宗教の比率なんかが興味深い。
まぁ、検索結果については、ここではこれ以上深く詰めるつもりは無い。

それよりも、Wolframalphaの検索だ。
ここはMathematicaを出している会社で、「数学」では超有名な会社だが、今回みたいに、数字にまつわるかなり広範囲なデータの検索に使えるらしい。

近い将来、某スタートレックみたいに、「コンピュータ!、ほげほげ」みたいに命令して結果を得るようなシーンを体験できるのだろうか。

巨大なファイルのコピー

GB単位の大きなファイルを複数コピーするとしよう。
コピー元は一カ所にまとまっていないので、エクスプローラで逐次選択していきたい。
コピー元とコピー先をエクスプローラで開き、ドラッグアンドドロップでコピーは始まる。
追加のファイルを選択して、同じようにD&Dをすると、一つ目のコピージョブとは別のコピージョブが始まる。
つまり複数のコピー処理が平行して行われるわけですね。「マルチタスク」な環境ではごく自然な挙動と言えるでしょう。

しかし、

  • 処理にかかる時間はどうなの?
    ファイルA,ファイルB,ファイルAって切り替えが大量発生するし、HDDのヘッドの移動も起きて遅くなるのでは?
  • コピー先がWindowsの場合特に、ディスクのフラグメントが酷くならない?

まぁ、実際にストップウォッチを持って測定したわけじゃないから、本当に遅くなるかは解らないけど、どうなんだろう。

もしかして?と思い、
最初のコピージョブのダイアログに、追加のファイルをドロップしたけど、別のコピーダイアログが表示され、平行処理が始まる。ドロップする際に、CTRL, ALT, Shiftなどを押してみたけど、CTRLは移動、Altはリンク作成と、普通のコピーの時と変わらないようだ。

ここで、既存のコピーダイアログにドロップしたら、ジョブを追加するような仕様ってどうなの?
最初からコピー元のファイルをすべて選択してからコピー先にドロップすれば、ファイルを順次コピーしていくわけだけど、ダイアログにファイルをドロップする事でも結果的にそれと同じになるような挙動。

どうなのよ?と思ってネットでみたら、2004年に同じ事を考えている人がいた
だが他にめぼしいサイトは見つからず。”気にするな”ということなのか?

チョットノイ氏

ドラマーのすごい人がいるんだね。
vadrumの名前で、YouTube に動画サイトがある。(いきなり動画が再生されるので音に注意!!)
本名:Andrea Vadrucci、イタリア、1983年生まれ!!!?。
ドリームシアターのドラマー、マイク・ポートノイの様なプレイスタイルから、
日本では「ちょっとポートノイに似てる」の略で、チョットノイという事らしい。

顔芸か?というぐらい、ニコニコしながら楽しそうにたたいているように見えるが、リズムの正確さや手数の多さはすごいと思う。
複数のリズムを重ねるポリリズムなんかは、「変態」といっていいと思う。

この人は、クラシックの曲に合わせて叩くこともやっていたので、合わせていくつかピックアップしてみた。
スティックさばきが速すぎて、ネット動画のレベルでは残像拳な状態だけど、すごさは十分伝わる。

最初に見つけたのは、テレビゲームの曲で知らない人はいないだろうというぐらい有名なスーパーマリオブラザース。YouTubeでは1300万回を超える再生回数を記録している。

そして「フィガロの結婚」。オーケストラの曲がこうなるかと言った感じで、これにはモーツアルトもびっくりでしょう。

さらにウイリアムテル。これがこの曲を聞いたらさらに速く走れそうだ。

この秋に、CDがリリースされるようだから、買ってみようかな。できたらDVDがいいな。

ポタリング(写真はほとんど銀閣寺 ^^;)

天気もいいし、絶好のポタリング日和でした。

「そういえば、銀閣寺って写真でしか見た事が無かったような、、、、」と思い、一路銀閣寺へ。門の前に駐輪場があって助かった。それにしても人が多い。連休だもんね。

哲学の道の下りは、寺と喫茶店ぐらいしか無いので、いつものように南禅寺三門前を通り、今日は蹴上へ。車ではWestinに泊まりにきたり、山科方面に抜けるときに通るけど、自転車じゃぁあんまりこないところだ。

ここには、以前テレビで紹介されていた、変なトンネンルがあったのを思い出した。蹴上の交差点からすぐのところにある。最後の1枚がその写真。天井の壁面のレンガが、ねじれてる。通称「ネジリマンボ」。

梅小路蒸気機関車館

今朝、妻と王子を空港に送り、帰りがけに初めて梅小路に寄ってみた。

いろいろな蒸気機関車がおいてある。

子供たちとSLの綱引き大会が行われていて、20tの小さなSLがちょうど転車台にのって向きを変えた。SLが軽いせいもあるんだろうけど、想像以上に速い速度で台が回転して、向きを変えていたのには驚いた。


実際に綱引きをすると、機関車がブレーキをかけなければ、あっさり引っ張る事ができることが解った。1回目、係員の想像以上にすぐに動いて勝負がついてしまったため、「ちょっと早すぎだろ、もう一回やってもらおう」などといいながら、くす玉をつめ直して、2回目をやっていた。(アルバイトっぽいスタッフも含め、進行の手際も悪いし、なんか慣れてないなぁという感じがした。)

駐車場代が、はじめの1時間で700円、後1時間ごとに200円だったかな。ちょっと高いけど、STOKKEで中を移動できるので、最近電車とバスの区別が付くようになったっぽい王子を連れてきても良さそうだ。SLのトロッコ列車にのせてもいいしね。

写真はFlash無しのAutoの取ってだしJPEG画像を掲載してるんだけど、曇りがちな天気のせいか、白とびが激しいな。