光ネクストに切り替えました

京都の家、UHFのアンテナ建ててないので、地デジがまともに映りませんでした。
スカパーばかりだったので特に困ることは無かったんだけど、ネット、電話、テレビを一本の光ファイバーでまとめちゃおうというNTTの口車CMに惹かれてしまいました。
申し込みから2週間程度で工事してもらえました。

ONU、CTU、Vのブースターが一つのHomeGateWayにまとまりました。
ACアダプタだらけのタップが少しすっきりしました。(気分的にはすっきりしてすごく気持ちよい)
さらにHGWはLANのコネクタがすべて1Gbpsに対応しているので、高速化に期待が持てます。

早速速度を測ってみました。

測定サイト http://speedtest.excite.co.jp/ v2.04
測定時刻 2010/06/30 10:57:10
ホスト名/IPアドレス xxx.xxx.xxx.xxx
プロバイダ/回線/地域 OCN/フレッツ 光ネクスト ファミリータイプ/京都府
推定最大ダウンロード速度 21.67Mbps(2773kB/s)
推定最大アップロード速度 34.77Mbps(4450kB/s)
測定品質 OK/Mac OS 10.6.4
アップロードの方がいい数値出てるのはなんでだろう?
テレビをつけてたから、下りが使われてるためかな?だとすると、これに電話が重なるともっと落ちるのかな。

(続) ウイルス:Security Master AV

ウイルス:Security Master AVの記事を書いてから、検索キーワードのかなりの割合が、Security Master AV関連で占められるようになりました。
「やっちまった」方が沢山いるということでしょうか。

googleで検索すると、英語のサイトが上位を占めていますが、日本語のサイトもあり、除去方法はすぐに見つけられます。ツールも出ているようですが、そのツール自体の信用度が未知数なので、うかつに手を出せません。

結局手作業で、該当するファイルやレジストリを削除しましたが、タスクマネージャーが起動しなくなるなど、これに感染する前からの症状とは思えない状況に陥ったので、初期状態に戻すことにしました。急がば回れです。

  1. とりあえず外付けHDDにデータを移す。
  2. とっとと本体を初期化(出荷状態に戻す)。
  3. ウイルス対策ソフトをインストールして、WindowsUpdateを一通りこなす。
  4. 退避した外付けHDDにウイルススキャンをかけてからデータをリカバリーする。

日ごろからこまめにバックアップを取っている方は、1と4の作業は不要かもしれませんね。

#手順4の直前の状態をTrueImageで撮って置けばよかった。。。

packaging the Zend Framework with Phar

eclipseを使ったphpの開発で、library に直接Zend Frameworkのファイル群を置かずに、svn のリポジトリサイズを小さく保つ方法は無いか模索してましたが、phar(PHp ARchive) を利用すれば、いけそうな感じです。

Zend Framework の libraryだけでも20MB以上あり、その中には大量のファイルやフォルダがあります。これを pharというひとつのまとまったファイルに固めて、eclipse のexternal library として使おうということです。

どうやらZend 公式の zend framework phar はなさそう。
そのかわり、ここで、phar を作るスクリプト(package.php)が公開されていました。1行目と最終行のタグと、途中の &lt; を “<”に置き換える必要がありますが、使い方は簡単。
あわせて stub.php というファイルをここから取ってきて、上記package.phpと同じ場所においておきます。

  1. zend frameworkと適当なところにダウンロードして解凍する。
  2. 解凍してできた、 ZendFrameowork-1.10.6フォルダあたりに、pakcage.phpとstub.phpを置く。
  3. /etc/php.ini を編集する。
    phar.readonly = On となっているのをOffにする。
  4. package.phpにオプションを指定して、実行
    #php package.php -s ./library/Zend -p zf-1.10.6.phar
  5. 出来上がったzf-1.10.6.pharをeclipseの external PHARs…で指定すれば完了。
  6. ZendX も同様にphar化できるようだ。

以下のようにすれば、普通にコードとして使えるようなので、サーバ環境でも使えるのかな。include ‘phar://zf.phar’;

観覧車デビュー

朝、妻を仕事先に送って、そのまま今日は夕方まで王子とドライブ。

昼飯を岸和田S.A.で食べた。(土地柄?なんかXPLORYに対する周りの視線が怖かった。珍しいものを見るというより、端から喧嘩腰の眼差し。)
なにより、蒸し暑くて参った。

そのまま足を伸ばして、りんくうタウンへ。そう、関西国際空港の橋のこっち側です。
アウトレットモールがあって、結構人が一杯だった。
6,7年前、泉佐野に仕事で来ていたときは、この辺りの寂れっぷりは相当なもんだったけど、なんとか持ち直してるのかな。

さて、そこで乗った観覧車。
高いところという認識が無いわけではなさそう。こっちが移動すると、同じ方に寄ってくる。怖いとおもう程じゃないらしい。

もう少ししっかり歩けるようになると、いろいろ回れるようになるのかなぁ。

しぶしししぶし…

昨日は1日中雨だったので、朝からWestinの部屋で王子と過ごし、夕方、上本町のSheratonに移動。
まだ6時前なのに目がさめてしまった。。。

買出しで調達したミネラルウォーターの製造者の住所。

かごしまけん、しぶしししぶし..?
鹿児島県、志布志市志布志町。

「読み」も早口言葉になりそうだし、感じも「布」と「市」が似てるな。

電話大好き

この週末は、妻が大阪で仕事のため、王子を連れてホテルです。

まずは大阪のWESTIN。

自分で靴を”片方”持ってきて、はかせろの催促をする。まぁそれはいい。
次に持ってきたのは、もう片方のサンダル。
左右違うことに違和感が無いのか、持ってきている靴とサンダルの両方を履けるから、一石二鳥だと思っているのか。。。


部屋の電話は、すぐにケーブルを抜いてあるので、問題はない。
以前、フロントのお姉さんと話をしていて、慌てて止めた事がある。
誰と話しているのか、すごく楽しそう。「ハイッ!」といい声で喋るが、最後のバイバイがないまま、受話器を置くのだけは早くなおしたいなぁ。

ちょっと早いけど、ぶどう。

スーパーではもうデラウェアが売られています。

手先が器用になってきたので、房から粒を取ることもやらせてみました。

潰すようにすればなんとか中身は出せますが、面倒くさいのかなんなのか、結局皮ごと食べてしまうので、こちらがどんどん剥くはめに。
剥くと、今度は、ろくに噛まずにどんどん口に運んでしまいます。
困ったものだ。

HDD換装:TS-HTGL

ファイルサーバとして活躍中のTerastation (TS-HTGL)。
型が古いのと、ビジネス向け製品として出たため、DLNAの機能が無いのがツライところ。

しかし、肝心の空き容量が少なくなってきた。王子が生まれてから、写真をたくさんとるようになり、さらに最近は一眼レフに変えたので、一枚のデータサイズが大きくなったことで、急激な勢いで残りが減ってきた。

もともと250GBのHDDが4本入っていて、RAID5のため、3/4の約750GBのストレージとして使ってきました。最近では、2TB(約2000GB)のHDDが普通に入手できるようになり、1TBの製品は手頃な値段になってきました。というわけで、1TBのHDDを4本買ってきて(マザーボードを買ってきた時に一緒に購入済み:-))、入れ替えました。

DLNAに対応した新しい製品も魅力的だけど、10万円コース。
HDD入れ替えなら1TBを4台で、交通費を勘案しても2.5万円はしない。

TS-HTGLは、HDDにファームウェアが記録されているため、4本同時に抜くと起動できなくなる。そのため、最低でも1本残して入れ替えて、次に残りを入れ替えて、と2段階の入れ替え作業を行う必要がある。

入れ替えの間は、デスクトップマシンに、転がっていたHDDを繋げて、一時退避。
その仮のHDDがとんだら、データも消えるぜ。というとってもリスキーな状態だが、致し方ない。

順にHDDを入れ替えて、RAIDを再構成。

それぞれ931.51GBの容量で認識されるのは、10進数と2進数の違いだろうか。
締めて3TB弱、2.7TBのディスクスペースが確保できた。
今までの、実に4倍近い容量だ。

RAID構成後の、ディスクチェックを走らせながら、ファイルを書き戻して、
先程書き戻しは無事に終わった。
(ディスクチェックは負荷がかかるので、本当は、書き込むようなアクセスはしちゃいけないんだけどね) 
ディスクチェックは24時間ぐらい掛かりそうだな。まだまだ終わらんよ。

第二京阪道路は便利だな(料金高いけど)

大阪まで車で移動。

これまでは名神高速道路しか選択肢は無かったんだけど、此の春に開通しは第二京阪道路を使うと、大阪中心部までの所要時間が2,30分短縮されるようになった。

京都の十条から、阪神高速8号京都線(京都だけど阪神)、久御山から第二京阪になり、門真で近畿道につながる。久御山以南は三車線で非常に走りやすい。並走する一般道は渋滞がひどく、事故も多いらしいが。。。

第二京阪は枚方まで部分開通していた名残?で、ETCゲートが未だにある。
それだけでなく、全部で三区間ぐらいに料金が分かれていて、全区間走破すると、定価では一〇〇〇円を超える。今のところ割引が適用されるからいいものの、今後どうなるんだろうか?

いっそのこと、阪神高速に組み込むか、逆に京都線を第二京阪に組み込んで、料金体系も見直してほしい。。