王子、バンコクに立つ

いよいよ、バンコクにつきました。

空港からはタクシーでホテルまで直行。

政治情勢が不安定になってますが、平日は大丈夫なようです。

また、インチキタクシーもだいぶ減っているらしく、空港でもしっかりと係員が行き先を確認して運転手に伝え、メーターで走ってくれたので安心でした。またそのメーターが正確かどうかは別問題ですがw

ホテルの部屋などは別に書くとして、ホテルの、チャオプラヤー川に面したテラスで王子を歩かせました。
そういえば上海では歩かせてなかったから、ユーラシア大陸の第一歩はバンコクということになりました。

Royal Orchid Sheraton @ Bangkok

今回のバンコクでのホテルの部屋です。

前回泊まったときにもアップグレードされたスイートルームと形は同じですが、
28階まであるフロアの上から二つ目、タワーフロア26階です。ひとつ上にはラウンジがあります。一番上にも部屋はあるようだけど、もっと広い部屋があるのかな。

川を挟んだ正面にはミレニアムヒルトンがあり、数年前までは廃墟だった建物が今では立派なホテルとして使われてる。
このヒルトンの右側に夕日が沈む様は絶景です。

恐るべし、中国人。(こりゃ勝てないよ)

こういった文章を書くのはあまり良くないのかもしれないが、、、

上海からタイへの飛行機。
一番後ろの席を確保していた。

隣接する席には誰もいなくて、2列前以前に中国人の団体がいた。

タイ航空のCAは非常に親切で、
DO NOT DISTURBのシールが貼られている、誰もいない席に引っ切り無しに座ろうとやってくる中国人を排除しつつ、うちらには食事の時や寝かせるときにここも使っていいよと勧めてくれていた。

王子は離陸してすぐに寝てしまい、
当初使っていいと勧められたところより広い席を使わせてくれた。
ここでもタイ航空に感謝。

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王子、上海に寄る

マイルの消化ツアー。最終目的地はタイのバンコクですが、トランジットで上海に寄り、さらに飛行機の便を調整して上海で一泊。
強風と黄砂で、関空への橋が通行止めになるのが心配だったけど、無事に飛行機に乗れて、機内で王子は良い子でいてくれたので、助かりました。

初めての上海、中国。近々開かれる万博で街は大賑わい。
天気は良かったけど、やはり空気はあまり良くありませんでした。

近場で小龍包が食べられるかなとおもったけど、ホテルのルームサービスにも見当たらず、諦めて頼んだチャーハンがびっくり、美味しくて。結果オーライ。

明日は早朝にホテルを出て、待望のバンコクです。

電卓

何かポチポチ押す物。

パソコンもそうだけど、こっちがパソコンを使っていると、ひざの上に乗っかってきて(椅子に座っているので、膝の上に乗せろと要求してくる)、タッチパッドやキーボードを触ってくる。

ボタンやキーを押して何か変化が無いといけないだろうから、
処分できずに埃をかぶっている、ノートパソコンの電源が入るようなら、
王子用に整備するか。
OSが起動すれば十分だしな。

そういえば俺は、電卓の「M」キー(メモリ?)の使い方がよくわからないんだよね。
あと、計算の順序というか、演算子の優先順位というか、、、
例えば、3+4*2を計算すると、
演算子の順位に従えば、 3 + (4 * 2) = 3 + 8 = 11。
でも、入力した順番で計算を行うと、(3+4) * 2 = 7 * 2 = 14。
写真に写っているような電卓だと、どうなるんだ?

自分が持っている関数電卓だと、四則演算の順序が守られているので、前者の答えが得られる。
慣れた道具を使えば良いってことだけど、普通の電卓も使いこなせないとなんかもったいないなぁと思うことがある。

そろそろお眠かなぁ

たたんである布団などに飛び込んだり、顔をうずめたりするけど、
今日のこれは何だ?

写真は、顔を脹脛の間に顔をうずめて、うつ伏せになってるけど、
顔はそのままで、お知りをプンと上げた格好をしたり、なんか変だぞ?

確かにちょっと眠そうな感じでしたが、結局寝るまでにはまだまだ時間がかかりました。