昨日までが開催期間だった砺波チューリップフェア。今年は60回目だったから、人も多かったのかな?
残り香ってわけじゃないけど、会場の道の駅に寄ってみました。
売店では偶然、南さつまのコーナーがもうけられていました。
え?アンパンマンより、宅急便?
この1枚前でちゃんと、アンパンマンと並んでピースした写真はあります。だけど、宅急便はお気に入りなので、町中でロゴマークをめざとく見つけます。
国立の実家にて。王子は新しいおもちゃ「プラスチックの鎖」をもらい、かなりお気に入りの様子。その鎖をしまう入れ物として、小さな瓶ももらい、いろいろな遊びをしています。
祖父が畳の目に沿って鎖を平行にに並べたところ、王子はそれに「アハッ!」だったらしく、なんども自分で繰り返していた。
さて、写真は鎖用にもらった小瓶をテーブルの上で転がしているところです。
今に始まったわけじゃないんだけど、物を転がそうとするとき、なぜか手のひらが下を向いて、指の背で押すようにしてます。これはなんでだろう?
車のおもちゃを転がす時と似た動きだ。車輪のような物や、筒状のものを転がすときは、手が上に向くのが自然だと思っていた。
ちょいと富山まで。
途中、どこのサービスエリアだったかなぁ。木陰の中にスペースがあり、車を止めたところ、山羊を連れた人がいた。NEXCOの人が。どうやらNEXCOで飼っているらしい。
猫は、王子の曾祖母の家。
どちらも、全く恐れずに掛かっていく王子。自分の目線より低い位置だから大丈夫なんだろうけど、手だけじゃなく、顔も近づける様子を見ると、すごいなと思ってしまう。
富山県魚津市の「海の駅ー蜃気楼」に来ています。天気がいいので、蜃気楼を見に。堤防の上には、デッカいレンズを付けたカメラが何台も並び、みんな蜃気楼が現れるのを待っているようです。
写真はCANON IXY DIGITAL 910 ISで、デジタルズームも使って目一杯ズームしたけど、この程度では蜃気楼が出てもなれた人じゃないと判別できないそうです。なんせ写真に見える半島が変形して見えるんだから、そりゃそうだね。手前の海の上にいけすの浮きが並んでるんだけど、それらを個々に認識できるぐらいのズームじゃないとだめってことらしい。
後から調べたところ、この日は結局蜃気楼は現れなかったそうです。
中央の白いのは、富山の名物?白海老。甘エビ程甘みは強くないけど、その分食べやすいと思う。
鹿児島から送られてくる鯵のお造りも絶品だけど、やっぱたまには外でお寿司も食べたいよねってことで頼んだんだけど、なかなかよかった。以前徳光P.A.で食べた寿司より段違いにおいしかった。
もうちょっと食べたいねってことで並びの魚屋が出している一品を買ってきた。左の3品で、お値段300円。ラップがかかった状態で冷蔵に並んでいて、好きなのを取り出して、会計するとお醤油を注いでくれるので、テーブルに持っていって食べる。なかなかいいシステムだ。
あまり選択肢がなく、部位がよくないので、旨い!ってほどの感動はなかったけど、その場で調理したものだからまずい訳はない。
続いてきたのが、埋没林。国の特別天然記念物にもなってます。
写真は、水中に使っている埋没林で、プールの側面の窓からとったもの。大きさの目安となるものが映っていないけど、幅が約10mもある。
小さいときに来たときは、底に一杯小銭が落ちてた(なんでみんな小銭を投げるんだろうね)ような記憶があるんだけど、今回みたら、見当たらなかった。
隣の建物には、水から引き上げて乾燥したものも展示してあるし、触ることもできる。まぁ触るといっても、乾いた木の根っこなんだけどね。:-)
この後、富山市内の祖母のところに行き、東京から来ている両親と合流して、楽しいひとときを過ごしました。連休は東京の両親のところには行かないし、富山も近いようで、なかなか機会が無いと行けないもんで。。。