ホテルに付いたその日から、ベッドサイドのこの電話が気になるらしいので、線を引っこ抜いてあります。
王子にとってはいいおもちゃになるらしく、電話で話すまねをして、
「アイ、アイ、ウーン、バイバイ」と、誰かとお話をしているらしいです。
家でもこの調子で、こちらが電話を使うと、寄ってきて大変です。
午前中にホテルを出て、街に繰り出し、昼を外で食べ、夕方早い時間にホテルに戻るペースでやっていけば、普段の生活リズムと大きく変わらないから、王子にもいいだろう。と。
ホテルからのボートに乗って、BTSを乗り継いで、お買い物。
何気なく入ったデパート内のレストランの日本食店。
味は悪くなかった。(蕎麦だけは、怪しい味がして残したが)
食事も後半になったころ、座ったテーブルの近くがカウンターだったんだけど、その上で日本では珍しい光景が見れた。
タッパの中に、ビニール袋、その中には味噌汁?
こちらでは、家で料理をすることがあまり無いようで、屋台などが巷に溢れている。
テーブルが出ているところもあるけど、ビニール袋に食べ物を全部入れて、持ち歩いている光景をよく見かける。
きっと、家や職場に戻って、マイ器に移して食べるんだろうけど、、、
うーむ。これは試したいとは思わないなぁ。
上海土産の一つとして買った、万博のボールペンと、部屋にあった紙を握り締めうろうろ。
自分マイラブな王子は、鏡の前でポージング。
テレビのしたの冷蔵庫の入っている扉を開け、スペースがあることを確認したら早速自分で入ってみて楽しんでる。自分も小さいときは押し入れに入ったりしてたな。
とにかくボールペンが好きな王子。
今まではノックできなかったので、芯を閉まった状態で遊ばせていたけど、最近はノックを覚えつつあるので、渡すときには芯を抜いた状態で渡さないと危ない。
とりあえず、この部屋では落書しないでね。
今回のバンコクでのホテルの部屋です。
前回泊まったときにもアップグレードされたスイートルームと形は同じですが、
28階まであるフロアの上から二つ目、タワーフロア26階です。ひとつ上にはラウンジがあります。一番上にも部屋はあるようだけど、もっと広い部屋があるのかな。
川を挟んだ正面にはミレニアムヒルトンがあり、数年前までは廃墟だった建物が今では立派なホテルとして使われてる。
このヒルトンの右側に夕日が沈む様は絶景です。
マイルの消化ツアー。最終目的地はタイのバンコクですが、トランジットで上海に寄り、さらに飛行機の便を調整して上海で一泊。
強風と黄砂で、関空への橋が通行止めになるのが心配だったけど、無事に飛行機に乗れて、機内で王子は良い子でいてくれたので、助かりました。
初めての上海、中国。近々開かれる万博で街は大賑わい。
天気は良かったけど、やはり空気はあまり良くありませんでした。
近場で小龍包が食べられるかなとおもったけど、ホテルのルームサービスにも見当たらず、諦めて頼んだチャーハンがびっくり、美味しくて。結果オーライ。
明日は早朝にホテルを出て、待望のバンコクです。